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新着情報

ブログ更新しました・・・アクティブなメンバーの活動に終わりはない/第6回定期総会開く

人生の半分以上(たぶん)を過ごしてきた輩が言うのは、青臭くてむずかゆいのですが、本当に「無我夢中」の7年間でした。そして震災がなければ出会うことのなかった仲間たちと一緒に過ごした時間はこれからも忘れることのない財産です-冒頭のあいさつで小関勝也代表はこう語りました。

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ブログ更新しました・・・少しずつでも前へ向かって進んでほしい/ふんばろう宮城PJ今年の3.11

東日本大震災から7年。  被災地では8年目に入りますが、被災された方々の格差は広がるばかり。特に高齢者がポツンと置いて行かれているように感じてなりません。宮城県内で9540人(4/7現在)の命を奪った東日本大震災。いまだに1223人が行方不明として家族のもとへ帰れていませんが、少しずつでも前へ向かって進んでいってほしいと願います。私たちふんばろう宮城プロジェクトの「3.11」を紹介します。

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ブログ更新しました・・・南三陸の幼児施設へ真美さんからのXmasプレゼントをお届け

「復興も一歩ずつ着実に進み、故郷の形が見え始めています」。  南三陸町立保育所の先生方から送ってもらったメッセージカードの文字をなぞりながら、これまでの月日を思い返します。  東日本大震災から6年9カ月。  何がよくて、何が不十分だったのかを考えながら、今年のふんばろう宮城プロジェクトの活動を総括しています。来年も私たちにできること、私たちにしかできないことを愚直に取り組んでいきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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ブログ更新しました・・・「それぞれができる支援を続けよう」とファンへ訴え/FEEDERメンバーが旧荒浜小を訪問

ふんばろう宮城プロジェクトのメッセージコーナーへ楽曲を提供してくれたイギリスのロックバンド「FEEDER」。    メンバーのタカ ヒロセさんは東日本大震災の直後から、被災地支援として「サイド・バイ・サイド」の楽曲をiTunes Storeでチャリティ配信し、日本赤十字協会への寄付活動をするなど、被災地支援に取り組んできた人だ。

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ブログ更新しました・・・次のステージに歩みを進めた”おのくん”に集う仲間たち

東日本大震災から6年7カ月。  宮城県内の応急仮設住宅は9月30日現在で2,867戸、5,717人が居住しています。最も多い時期の入居戸数は21,610戸(ピーク時から18,743戸の減少)、入居者数は53,269人(ピーク時から47,552人の減少)。しかし、民間賃貸借上住宅にもいまだ5千人近くの方が「間借り」をしており、独居老人世帯が取り残されている現状が浮き彫りになっています。

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ブログ更新しました・・・「毎年このコンサートを楽しみにしているの」〜催事への移動支援は続く

今年も前年に引き続き、6月25日(日)に名取市文化会館で行われた名取交響吹奏楽団の「第33回定期演奏会」に来場される、名取市内のプレハブ仮設住宅で生活する皆さんへの送迎支援を行いました(名取市ミナトタクシーさん御協力です)。

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ブログ更新しました・・・支援者と地域の人たちつなぐーめんどくしぇ祭2017

東松島市小野地区の復興のシンボルとして親しまれているソックスモンキーおのくん。ゴールデンウィーク後半戦の5月4日、おのくんの生誕5周年を祝う「めんどくしぇ祭2017」が開催され、全国の里親さんが同市小野市民センターに集まりました。

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ブログ更新しました・・・みんなで議論し、活動を継続/第5回定期総会

ふんばろう宮城プロジェクト第5回定期総会が4月15日、仙台市内にある河北仙販ビル会議室で行われました。

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ブログ更新しました・・・想いを繋ぎ続ける、ということ

東日本大震災から6年。今年の3月11日、午後2時46分もここ名取市役所で迎えました。1分間にわたって鳴り響いたサイレンの音。「あの日」を思い出し、犠牲になられた故人へ黙とうするには短いといつも感じます。

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ブログ更新しました・・・ふんばろうサポータークラブ通信 vol.13進呈します

ふんばろう東日本支援プロジェクトの支援金(ふんばろうサポーターズクラブ会員からの寄付など)を管理してきた一般社団法人ふんばろう支援基金が今年9月に解散し、清算作業もほぼ完了したとの連絡を受けました。今月発行の「ふんばろうサポーターズクラブ通信vol.13」(最終号)に会計報告の詳細が報告されています。

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ブログ更新しました・・・ふんばろうの支援スタイルに共感・熊谷真実さんの支援は続く

ふんばろう宮城プロジェクトの前身「ふんばろう東日本支援プロジェクト」が、日本最大級のボランティア組織へと広がった背景には、支援者からの寄付や物資支援の行き先が明快で、被災者と支援者を直接結びつける取り組みが多くの方に信頼されたのだと思っています。

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ブログ更新しました・・・石巻エリアで開催された2つの秋祭り

報告するのがだいぶ遅くなりましたが、今年も石巻地区で2つの地域イベントのお手伝いをしてきました。

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ブログ追加しました・・・震災後2年間、学習支援に通った牡鹿を訪ねる

三陸海岸の最南端に位置する牡鹿半島は、リアス式海岸の独特な地形による豊かな自然をたたえた土地です。石巻市の中心部から、車でアップダウンの激しい道を越えて行く牡鹿半島の鮎川浜は、昔から鯨漁を中心とする漁師町として栄えてきました。  ふんばろう宮城プロジェクトのメンバーは、津波の被害を受けた石巻市立牡鹿中学校への学習支援のため、震災後2年間にわたり牡鹿へ足を運んでいました。当時は被災したまま撤去されない建物など、震災の爪痕が生々しく残っていた牡鹿半島の「いま」を訪ねました。

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ブログ追加しました・・・仮設住宅にお住まいの方々に音楽を〜演奏会への送迎支援を行いました〜

6月26日(日)、仮設住宅に御住まいの方々を演奏会にご招待する際における送迎支援を行いました(具体的にはタクシーの手配です)。

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ブログ追加しました・・・「宮城の皆さんへお願いします」心あたたまる支援に感謝

熊本地震からちょうど1カ月。犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆さんの生活が1日も早く戻るようお見舞い申し上げます。  熊本地震から4日後の4月18日、ふんばろう宮城プロジェクト「問い合わせメール」に1件の支援申し出の連絡が入りました。メールの主は埼玉県で農家を営む金子さん。「昨年秋に収穫した無農薬栽培のお米(約100Kg)を必要となさっている方々に届けていただきたいのですが、お願いできますか?籾で保存していますので籾摺り、精米してお送りいたします」という内容でした。

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