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現在位置: Wall Paper 3.11 縁から絆へ ~ずっと忘れない~ 出演者について

出演者について

<出演者プロフィール>(50音順・敬称略)

 

大貫妙子(オオヌキ・タエコ)
シンガー&ソング・ライター。東京生まれ。1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年に名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。同年『グレイ・スカイズ』でソロ・デビュー。以来、07年3月リリースの『Boucles d’oreilles(ブックル・ドレイユ)』までに26枚のオリジナル・アルバムをリリース。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。CM・映画音楽関連も多く、「Shall weダンス?」(監督:周防正行/96年)のメイン・テーマや、「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人/98年/日本アカデミー賞最優秀音楽賞)、「めがね」(監督:荻上直子/2007年)の主題歌、2010年初春公開の「人間失格」の劇中歌などを担当。レコーディングや取材などで南極も含む6大陸を旅した経験や、日々の暮らしの視点から、環境、エネルギー、食料などの問題についての発言も多く、農作業や、東洋医学に基づく健康管理を実践するという行動派でもある。
http://onukitaeko.jp
沖 仁(オキ・ジン)
フラメンコギタリスト。1974年生まれ。14歳より独学でエレキギターを始める。高校卒業後、カナダで一年間クラシックギターを学ぶ。その後、スペインと日本を往復し20代を過ごす。一時帰国中の1997年、日本フラメンコ協会主催新人公演において奨励賞を受賞する。2000年5月帰国。 2006年、3rdソロアルバム「ナシミエント〜誕生〜」でメジャーデビュー。同年12月には、NHK「トップランナー」に出演。07年4月〜NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。2010年7月、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝。日本人として初の快挙を成し遂げた。同年9月にはデビュー10周年ベストアルバム「MI CAMINO〜10年の奇跡〜」をリリース。同月、コンクールに挑む様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」がオンエアされ、大きな反響を呼ぶ。現在は東京を拠点にし、ソロ活動を中心に、国内外のアーティストとの共演、プロデュース、楽曲提供等を精力的に行っている。昨年10月に最新作「Concierto[コンシエルト]〜魂祭〜」をリリースしたばかり。
http://jinoki.net/
cocoon(コクーン)
ボーカルの水月悠里加(みづき ゆりか)とキーボードの本田裕子(ほんだ ゆうこ)の2人によるグループ。子どもが小学生の頃PTAを通して知り合いバンド活動を開始。何気ない日々の生活での出来事・小さな感動・憂い・発見・心のふれあい・生命の大切さ・見過ごしがちな自然からのメッセージなどを、そのエピソードを交えて歌で表現している。 現在までに4枚のCDアルバムをリリースし、全国で500回以上のコンサートを行う。NHK「@ヒューマン」や NTV「誰も知らない泣ける歌」などに出演。家族の絆”“命の尊さ”をストレートに表現する歌で活動の場を広げている。
http://www.yy-cocoon.com/

宮本亜門(ミヤモト・アモン)
演出家。出演者、振付師を経て、2年間ロンドン、ニューヨークに留学。帰国後の1987年にオリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビュー。翌88年には、同作品で「昭和63年度文化庁芸術祭賞」を受賞。ミュージカルのみならず、ストレートプレイ、オペラ等、ジャンルを越える演出家として、活動の場を国内外へ広げている。2010年4月に神奈川芸術劇場の芸術監督に就任。 2011年12月より、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の一環「うれしいプロジェクト」を立ち上げ、自立支援のためのチャリティ活動を行っている。「うれしいプロジェクト」第一弾のチャリティーオークションには、石丸幹二、井上芳雄、市村正親、大竹しのぶ、藤原紀香、別所哲也、髙嶋政宏、森公美子、中島啓江など、数多くの舞台人が参加した。