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現在位置: Wall Paper 東北と、みんなのおはなし 糸の支援から工房設立へ。機織り好きのふんばろうスタッフが繋いだ支援の糸。その3

糸の支援から工房設立へ。機織り好きのふんばろうスタッフが繋いだ支援の糸。その3

宮城県亘理郡山元町にある機織りサークル「かたくり舎 織姫の会」の作品をご自分のWebショップで販売している山口県の方のおはなしです。(2013/2/28公開)

 

◎宮城県亘理郡山元町にある「かたくり舎織姫の会」という織物のサークルのご紹介第3弾です。前回までのお話しはこちらをお読み下さい。

「山口県のWebショップから」

かたくり舎の織物は少しずついろんなお店やイベントで販売され始めています。 自立支援のためには作品が売れることが重要です。 山口にお住まいの松原さんは東北の手作り作品を売る場所を、と運営するWebショップの中に東北支援のページを作られたのでした。

かたくり舎織姫の会の活動を知るきっかけとなったのが、西嶋さんが福岡でされたイベントのことを書かれたブログでした。 ぜひかたくりさんにご紹介して欲しいとお願いメールをして、こころよくつないでいただいたのがきっかけです。 志小田さんと直接お話するようになり、絹糸を支援させていただくようになりました。

 

 

松原さんはもともとはWebマガジンの発行や、イベント企画の事務所を運営されていました。 お店はcherche(シェルシェ)の森といいます。chercheとは「さがしもの」という意味です。 大切な人への贈りものや、自分へのご褒美、わくわくすることや、誰かの言葉…。 毎日の暮らしに、そっとぬくもりを添えてくれるような商品がたくさん掲載されています。

かたくり舎さんへ糸をご支援させて頂いたのをご縁に、作品を販売をさせて頂くようになりました。 「シェルシェの森」で販売しているストールは、山口から送った糸で織って下さったものだそうです。 支援させて頂いた糸がストールとなり、それを購入することでまた支援に繋がる…。 出来上がったストールを見るたびに、とても嬉しい気持ちになります。 贈り物サイト「シェルシェの森」の東北支援ページにて、東北産の海産物や、手作り品などを販売しています。 売上は全額生産者さんにお渡ししています。遠くからできる支援として、少しでもお役に立てればと思い販売を始めました。 また、同サイト内にて山口県内の作家さんによるチャリティー販売も行っており、これらの売上は全額支援金となります。

「シェルシェの森」で販売中のかたくり舎さんの作品は支援された材料でつくられているため、いまだけ限定の特別価格で販売中です。 そのほかにも 東北のおいしい食材 亘理のFUGURO 「ふ」ブランドの「鍋つかみ」 などの美しい商品がたくさん掲載されています。 ぜひ一度ごらんになってくださいませ。

■かたくり舎 織姫の会 (かたくり舎のFacebookページができました!)

【住所】〒989-2111宮城県亘理郡山元町坂元字新中永窪22-7
かたくり舎織姫の会     代表 志小田惠子さん 
【電話番号】0223-38-1652

■「シェルシェの森」(かたくり舎の作品販売をしてくださっています)
【住所】山口県周南市城ヶ丘2-1-9
【メールアドレス】info@cherche.jp
【Webショップ】http://www.cherche.jp/

■cloth & ギャラリー佑 (復興支援の作品を販売してくださっています)
【住所】〒673-0891 兵庫県明石市大明石町1-2-35
【電話番号】078-911-7220
【Facebook】https://www.facebook.com/petit.cloth/info
【ブログ】http://clothyou.exblog.jp/

ふんばろう東日本支援プロジェクトとかたくり舎 織姫の会との繋がりはどんどん広がっていき、2013年2月には、プロジェクト代表が出演するNHK総合「明日へー支えあおうー」復興サポートの番組内で、織姫の会をご紹介するご縁へと繋がりました。
番組内で、「面倒だからやりたくない」「興味あるけど今更若い人には聞けない」という60代、70代の人たちを対象に、インターネットのいろはから伝授。参加者には復興サポーターと一緒に早速パソコンに向かって実践してもらい、志子田さんもその中でFacebookのページ「かたくり舎 織姫の会」制作に挑戦しました。上記のFacebookページはそうした中で出来上がったものなのです。
この番組がキッカケで、かたくり舎のストールが番組を通して全国へと紹介されることになり、一気に知名度と、そして売れた作品も増えているそうですよ!