ja_JP ja http://www.facebook.com/fumbaro.org

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

パーソナルツール
現在位置: Wall Paper スマートサバイバープロジェクト 活動報告 2015.2.22「子どものいのちを守れるママになろう」@山梨

2015.2.22「子どものいのちを守れるママになろう」@山梨

2月22日(日)、「子どものいのちを守れるママになろう!防災ママワークショップ@山梨」を、南アルプス市消防署大会議室で行ないました!会場にはママ&パパ、子どもたち、子育て支援者、地域の方が大集合、150名以上の大盛会に!

山梨のママたちとは、11月に初めて防災ママワークショップをやらせていただいたご縁。そのとき、「子どもを守れるママになろう!」「他のママにも伝えなきゃ!」と、心に灯がついたママたちが、自発的に集まり、考え、準備して、約3か月かけて今日の日を迎えることができました!

会場には、
たくさんのママ、パパ、そして子どもたち、南アルプス市子育て支援課さま、危機管理課さま、企業様、地域町内会の防災リーダーの方、市役所の方などなど、150名以上お集まりいただき、1回目にして大変な盛況でした!






会場後方には、子どもが飽きちゃっても遊べるコーナーがあり、見守りスタッフも。会の準備や当日の様子は、山梨のママたちの頑張りと共に、山梨ケーブルテレビや、事前の山梨日日新聞でもご紹介されました!

たくさんのママ団体の連携、地域、行政との協働、本当に素晴らしいし、これからの防災を考える上でも最先端の会になったんじゃないかと思います!

被災地のママたちのリアルな経験が詰まった防災ママブックを使って、震災前~震災後までにおこることを被災地ママたちの体験を元にシミュレーション。それをうけてママたちがしておくべき5つのアクションと3つのステップで紹介。非常食の試作&試食グループワークもできました。




そして、
小さな命の意味を考える会、SSPJ特別講師、宮城県石巻在住の佐藤敏郎先生は、遠路はるばる山梨初上陸。あの日何があったのか、お話しさせていただきました。



11月のワークショップの前の打ち合わせの時、「山梨は地震もないし、海がないから津波も来ない。みんなそんなに地震とか考えてないから、防災意識は低いですよー」と聞いていましたが、逆に「普段地震がない場所に来た時こそが恐ろしいんじゃないか」ということで、ママやパパが自分の時間を使ってここに来てくれ、真剣に話を聞いてくれ、涙ぐむ姿を見て、今日ここ山梨にも「未来のいのちを守る行動をとれる大人」が誕生したことを確信しました。


早速「子どもたちの力強さや命の大切さがよく分かりました!」「防災なめてました!」「帰りに防災グッズを買いました!」とか、「他の市から来ましたが、ぜひうちの市でも!」など、嬉しい声も多数いただきました。

ママは、いのちを守る最前線(by敏郎先生)。


ママが知って、意識が変われば、未来が変わります!「あの日起こったこと、得た学びを、未来のいのちを守る行動に」をモットーに、SSPJでは、これからもたくさんのママたち、そして、皆の未来の希望である子どもたちを守る責任のある大人たちに、しっかりと思いと方法を伝えていきます。山梨の皆さん、ありがとうございました!