ja_JP ja http://www.facebook.com/fumbaro.org

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

パーソナルツール
現在位置: Wall Paper スマートサバイバープロジェクト

スマートサバイバープロジェクト

【理念】スマートサバイバープロジェクトの目的は、東日本大震災によって失われたすべての命を決して無駄にすることなく、東日本大震災の教訓を活かし、次の震災が起きたときに一人でも多くの人の命が助かるようにすることにあります。 「あの悲惨な出来事を肯定することは決してできないが、あれがあったからこんな風になれたと思うことはできる、それが僕らが目指すべき未来なのだ。」 僕らはこれを行動指針として、このビジョンを実現するために様々な活動を行っていきます。

 

 

 

新しいスマートサバイバーのページは smart-survivor.org へ移動しています。

こちらをクリックして新しいページへ移動してください。

 

 


津波から命を守るため、逃げる勇気と備える力を育む「スマートサバイバープロジェクト」では、特に74名の児童が死亡、行方不明となった大川小学校に関する研究をもとに、再び必ずやってくる津波により同じ悲劇が起きないよう、冊子『津波から命を守るために 大川小学校の教訓に学ぶQ&A』を作成しました。冊子の公刊に寄せては、津波防災の第一人者・群馬大学の片田敏孝教授のご推薦をいただくこともできました。

この冊子を沿岸自治体の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校に至るまで配布させていただき、さらに、東北の被災体験を教訓に、東北で被災された方やご遺族による被災体験講話や、防災教育のワークショップの実施といったプログラムを提供し、各地域に合わせた実効性の高い防災教育を行えるよう、プログラムを展開しています。

なお、本プロジェクトは私たちの活動にご賛同いただいた企業様のご寄付により成り立っておりますので、冊子とすべてのプログラムに関する費用はかかりません。未来の命を救うため、是非、全国のモデルケースとなっていただき、ともに全国にこうした活動を広げていくべく進めていきます。

冊子「津波から命を守るために」のお申し込み、および、防災教育の講師派遣のお申し込みは、以下の応募フォームよりお願い致します。
折り返し、担当者よりご連絡させていただきます。

東日本大震災の教訓を活かし、未来の命を守るための本プロジェクトをぜひご活用ください。


スマートサバイバープロジェクト代表 西條剛央


*スマートサバイバープロジェクトは「「ふんばろう東日本支援プロジェクト」」から生まれたボランティア組織ですが、東日本大震災の復興支援PJではないためふんばろう支援基金からの資金的援助は受けていません。

 

冊子ダウンロード

こちらのPDFは、A4用紙に印刷して二つ折りにし、A5サイズの冊子としてお使いください。

 

↑ 大川小の子供たち。後ろに見えるのは釜谷交流会館です。


活動報告

こちらをご覧ください⇒ http://wallpaper.fumbaro.org/survivor/activity



協賛

株式会社スタートトゥデイ

株式会社トヨタレンタリース栃木