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ふんばろうサポータークラブ

「被災地のために、何かしたい!」「でも、実際にボランティアに動くのは難しい…」「それでも、やっぱり何かしたい!!」そんな、みなさまの思いを形にするのが、毎月ラクに寄付ができる「ふんばろうサポータークラブ」です。

寄付金額は、ランチ2回ぶんの1口1,000円から自由に設定可能。指定口座から毎月定額が自動引き落としされるため、毎回手続きをする手間もかかりません。お預かりした寄付金は、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のそれぞれの活動を通し、すべてムダなく被災地・被災者支援に使わせていただきます。スタッフの給与にすることは一切ありません。

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未曾有の災害には“継続的支援”が必要です。ぜひ長期的なサポートに、ご協力ください。

申し込みボタン一行
2014.3月現在、事務局の都合により新規サポーターの募集を停止しています。
ご不便をおかけしますがご理解くださいますようお願い申し上げます。

ふんばろう東日本支援プロジェクトは「被災地支援」を目的とした市民が集まり、被災者のためにできることをすべてするという志のもと、無償で活動している「プロジェクト」です。

昨年、15万5千品目に及ぶ物資を災害地に届けた「物資支援プロジェクト」からスタートし、その後、被災地の環境の変化に対応した様々なプロジェクトを立ち上げ、復興のために「今できる最善の活動」を行っています。

現在は、「漁業支援・サンドバックプロジェクト」や「ミシンでお仕事プロジェクト」など自立支援に力を入れ、地元のみなさんと一緒に、未来につながる生活基盤の復興も目指しています。

→「ふんばろう東日本支援プロジェクト」公式サイト

 

今年の3月11日を越えて来年度、継続的に支援金を集めようとしても
なかなか難しくなってくると思っています。 『徐々に忘れてしまう』ことも
ぼくら人間ですから、当然あると思うんです。

そこで、ひと月1,000円から定額寄付できるサポータークラブの仕組みを作りました。
この仕組みに参加していただければ、多忙でなかなか支援ができなくても、
もしも『忘れて』しまっても、 自分の代わりに動いてくれる人たちの活動を支え続けることができます。

ご寄付はスタッフの給与にすることは一切なく、すべて被災者支援に使っています。
復興支援はまだまだこれからです。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ふんばろう東日本支援プロジェクトは、いわば、全国の一人一人の「被災者のために何かしたい」という気持ちが集まった市民意思機能というべきものです。

企業でも、NPO団体でもなく、被災者支援という目的だけを共有するプロジェクトであるため、様々な企業や行政、団体の垣根を越えて、多種多様な人々が参加できるのが特徴です。また職員を擁する団体ではないため、寄付金をスタッフの給与にすることは一切なく、すべて被災者支援に使っています。

その活動は、多くの共感者に支えられて、瞬く間に広がりました。

その後も、被災者支援という目的からぶれることなく、様々な形で無償の支援活動を行ってきました。その道のりは決して平坦なものではありませんでしたが、多くの人の力添えと様々な工夫によって一つ一つ乗り越えていきました。

そして現在では、たくさんの物資や支援金を提供してくださる全国の支援者に支えられて、マネジメント班、Web班、EC班、物資班、現地班、会計班、翻訳班、電話窓口班、渉外班、法務班、公的申請支援班、学生班、エンターテイメント班、イベント班、トラベル班、amazon班、臨床ケア班、などの多くのチームが立ち上がっています。

また、岩手、宮城、福島といった被災地三県の支部に加えて、岐阜、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、山口、九州などの後方支援支部も立ち上がり、現在では千数百人のボランティアスタッフを擁する最大級の支援プロジェクトへと成長しました。

 

物資支援プロジェクトバナー

これまで「物資支援プロジェクト」では2011年11月時点で約3,000ヶ所以上の避難所、仮設住宅、個人避難宅を対象に、35,000回以上、15,5000品目に及ぶ物資支援を成立させました。それに加えて、amazonの「ほしい物リスト」を援用するシステムにより、総数17,000個、総額2,800万円以上の支援を行いました。また仙台市、大阪市、横浜市、山形県庁、岐阜県庁、愛知県庁、宮城県庁といった自治体において行き場をなくした膨大な物資をマッチングして、必要としている被災者のもとに届けることも可能としました。

さらに人が人に支援するという基本に立ち返った仕組みによって、一度物資を受け取った方からお礼の手紙や電話が届くことで、人と人の絆が生まれ、継続的な支援が数多く生まれています。

また扇風機6,000台、コタツや冬物家電5,000台をはじめとして洗濯機や冷蔵庫、掃除機、炊飯器、テレビ、アイロン、ホットカーペット、コタツなど2,0000個におよぶ家電を、家電を失った方々に届ける「家電プロジェクト」も大きな成果を挙げてきました。

冬物家電プロジェクトバナー
その他にも、福島県を中心に、ガイガーカウンターの正しい使い方をレクチャーした上でカウンターを無料で貸し出す「ガイガーカウンタープロジェクト」を実施しました。レンタル対象エリアは茨城県や宮城県、群馬県に拡大しつつあります。

また簡易給食による子ども達の栄養不足をサポートする給食支援、被災地への炊き出し支援、音楽や人形劇といったエンターテイメントを提供する支援も行ってきました。

また被災者の方々、心のこもった手紙やはがきを届ける「おたよりプロジェクト」、手作りののれんや布草履などを届ける「ハンドメイドプロジェクト」など多くのプロジェクトを進めてきました。「被災地ボランティアツアー」も企画、実施してきました。

* * *

震災から9ヶ月が経過し、被災地以外のテレビをはじめとして様々なメディアでは、福島原発以外の被災地の報道は減少の一途を辿っています。 また報道では、被災地は着実に復興しているように語られていますが、それはごく一部の話であり、津波によって沿岸の街々は破壊し尽くされており、そうした被災地の現実はテレビの報道とはあまりにもかけ離れています。

避難所は解散となり、被災者の方々は仮設住宅へと移動しました。行政からは自立を促されていますが、仮設に入れたということは、プライベート空間が確保されたということ以上のものではないのです。 仕事がなければ自立などすることは不可能であり、実際には、多くの被災者にとってその生活は「あの日から変わっていない」というのが実感のようです。

被災地では、雇用創出と就労支援、そして心のケアと教育環境の充実が求められています。

重機支援photo

ふんばろう東日本では、就労支援としては、「重機免許取得プロジェクト」を通して、121名もの被災者が重機免許を無料で取得できるよう支援してきました。現在、第二弾として、宮城県でも百名規模で展開しています。

※重機免許支援プロジェクト
重機免許を取得し、がれき撤去、街や生活基盤の再開発などの復興事業を通じて発生するであろう雇用拡大から、安定的な収入を得て頂くための取り組み

 

漁業支援photo1また、南三陸町を中心として漁師さんたちに漁船や漁具を支援する漁業支援プロジェクトも行ってきました。これは嶋津祐司氏の協力のもと南三陸町漁業再生支援協会へと発展しています。

※漁業支援プロジェクト
皆様から寄せられた支援金を通し、船の斡旋、漁具の提供等を行う取り組み。「ミシンでお仕事プロジェクト」と地元の皆様とのご協力で養殖棚のロープを固定するおもり(通称サンドバック)作成支援も行っている

 

ミシンでお仕事

現在、ミシンの講習会を行うことで特定の商品を作れるようになってもらい、それをサイトで直売することで、被災者の方の雇用を創出する「ミシンでお仕事プロジェクト」も大きな成果をあげています。

※ミシンでお仕事プロジェクト
被災地の女性たちにミシンを贈ることで元気になってもらい、講習会で特定の商品を作り、お仕事受注に繋げていただこう!というプロジェクト

 

PC整備photoさらに累計3000カ所を超える支援先からなる被災地とのネットワークを生かし、ヤフー株式会社、日本マイクロソフト株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社アイ・ディ・ケイを始めとした企業様の御協力のもと、被災地に一通りのPC環境を整えるべく「PC設置でつながるプロジェクト」を進めています。

雪に閉ざされ、街も車もない地域のネットスーパーによる買い物ができるようになれば生活の利便性は大幅に改善されることが期待できます。 また、その発展性として例えば、スカイプやウェブカメラを活用した遠隔授業による子ども達の学習環境の整備にもつなげることが可能になり、実際に「学習支援プロジェクト」のインフラとして重要な役割を果たしつつあります

学習支援photo1その他にも、セルフケアの知見をベースとした「いのちの健康プロジェクト」、被災地の子ども達に個別指導の場を作る「学習支援プロジェクト」、宮本亜門氏による「うれしいプロジェクト」、そしてふんばろう東日本企業連合による「PCプロジェクト」や「就職支援プロジェクト」など様々なプロジェクトを始動させており、facebookの登録者だけでも1,600人を超え、日本最大級のボランティアプロジェクトとなっています。

* * *

被災地の復興支援は始まったばかりです。被災者の多くはこれから前を向き、自立に向けて歩みを進めていきます。 ふんばろう東日本支援プロジェクトでは、今後も被災者支援だけを見据えて活動していきます。その活動を長期間に渡って可能にするため、2011年12月からは一口1,000円からの定額寄付を行う「ふんばろうサポータークラブ」を発足させました。

これまでご協力いただいた多くの有志の皆さんには、本当に感謝しております。本プロジェクトにご賛同いただけましたら、ぜひ数々のプロジェクトを持続可能なものにしていくために「ふんばろうサポータークラブ」にご入会いただければと思います。また、広く周知のほどよろしくお願い申し上げます。

継続支援お願い

 

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2014.3月現在、事務局の都合により新規サポーターの募集を停止しています。
ご不便をおかけしますがご理解くださいますようお願い申し上げます。