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現在位置: Wall Paper いのちの健康 活動理念

活動理念

■活動理念 ■活動計画

活動理念


「いのちの健康」プロジェクトの中心目的は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の
目的に準じています。
すなわち、「人が人に支援すること」です。

「いのち」は、物理的身体・心・魂を含む「生命の息吹」。
「広く、深く人間の生を捉える」と言い換えてもよいでしょう。

当初,本プロジェクトは「スピリチュアリティ部門」として,立ち上げを要請されました。けれども,英語の“spiritual”の原語ラテン語の“spirare(Breath of Life)”も、日本語の古語「いき」や「いのち」の意味に通じます。

「いき」や「呼吸」は、個人のいのちを支え、人と自然をつなぎ、
人と人との間のコミュニケーションを非言語的レベルで支える息遣いとなっていると
言えるのです。

わたしたちの活動の目的は被災された方々が、その現実を受容するための
「物語」の提供にあります。
ただし、これは、「投与」すべきなんらかのものではなく、あくまで、長い時間をかけてそうした「物語」が人と人との間で自発的に生まれ、受けとめあえる「場」を創ることが中心であると思います。

そのためにまずできることとして,身体と心をゆるめ,開いていく
セルフケアの知識の提供と,支援者が支援を続けられるための
「いのち」に即した情報の提供があります。

支援を継続していく中で,自然に人と人とが触れ合う「場」を開く一助になれば幸いです。

こうした「場」や「器」の中で語られた悲しみや喜びが生きる力や育みあう力につながってゆくことでしょう。

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活動計画

 

短期


PDFファイル・テキストファイルの作成・サイト構築

  • 現地にボランティアに行かれる方のためのセルフケア資料の提供
  • 被災された方々のためのセルフケア資料の提供

 

中期

 

  • セルフケア情報も織り込んだワークショップ・お茶会などの開催
  • 被災された方々のお住まいの地域の特質(民俗的な習慣や伝承知)を活かした集いの開催例・・・わらべうた,昔話,民話などを聞き合うなど。
    それを子どもとも接する機会に。



中・長期

 

  • 各プロジェクト・他のボランティアの方とも恊働して,上記を行うこと。
    またそれを方法化して,現地の方にてわたしていくこと。

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