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京都支部

2011年8月より活動開始。現在は、被災地への聞き取り調査をもとに、主に雇用創出プロジェクト、漁師さんにサンドバッグを贈ろう!「おいでませ京都」プロジェクトを行っています。

活動内容と沿革

京都支部は2011 年11 月、南三陸町、気仙沼市等を視察し、被災地の現状をビデオ撮影し、同時に被災した多くの方に震災から8 ヶ月経った時点での要望を聞いて回った。

現地でそこまでの聞き取り調査をし、本音の要望をビデオに収めた例は初めてであり、その後の京都支部の方針の礎となった。

以降、京都支部の方針は3 本柱が次の様に決定する。

(1) まず被災者の声を聞き、要望に添う支援のみ行う。

(2) 被災者に募金ではなく収入としてお金が入る様に雇用創出

プロジェクトで売れる商品開発をし、被災地の方に仕事と収入による希望と尊厳を取り戻してもらう手助けをする。

(3) 避難移住したくても身寄りもなく、出来ずにいる被災した方々の移住の手助けをする。

 

被災者の方に収入をもたらす為、売り上げは送料を除くほぼ100% を製品の製作者に渡す。他の募金用グッズと違い、売り上げの一部を支部の活動用費用として引くことをしない。

京都支部は活動費用捻出のため、様々なグッズ作成販売、楽しいイベントを開催して独自に活動費用を集める。ユニークな活動形態を取ることでメディアの注目を集めている。京都支部デザインの「ふ」ブランド設立等、マーケティングやビジネスの観点から、持続可能な活動形態を基礎としている。

 

活動実績

<暖簾を縫いまくる会 マフィン付き>

2011/09/10,17,24

本部ハンドメイドプロジェクト・大阪支部と連携し、避難所に届ける暖簾を200 枚作成。宮城県南三陸町「さかなのみうら」を拠点に仮設住宅に寄贈。猛暑の中、玄関を開けてもプライバシーが保てる。と被災地からの要望に応えて大変喜ばれる。3 回のワークショップに合計約50 名参加。京都支部の初のプロジェクト。

 

<漁師さんに漁具の砂袋を送ろう!>

ワカメの養殖棚の重しとして使われる砂袋を作るワークショップ開催

2012/01/28 約20 名参加 139 枚制作

2012/02/25,26 京都烏丸新風館「ふんばろう復興展~おいでませ京都~」にて開催

2012/03/03 京都支部事務所にて開催

 

<支援物資送付>

被災地から要望のある物資を毎月発送、必要な場所へ寄贈

2011 年11 月の設立以来、忘れられた半壊住宅地域に要望に応じた物資を毎月送付している。

・毛布、タオルケットなどの寝具タオル類

・男性、女性用衣類、防寒具、日用品

・手編みのネックウォーマー、レッグウォーマー、帽子

・使い捨てカイロ 等 これまで600 点超える物資を支援

 

<地域イベントへの参加>

2012/01/29 岩倉奉賛会集会場にて保育園給食を考えるイベント「たのしい日曜日」に参加

被災地から避難した方々と交流

2012/02/03,4 京都吉田神社節分祭にてふんばろうのPR・募金活動を実施

 

<ふんばろう東日本復興展 ~おいでませ京都~>

2012/02/25,26 京都市内烏丸御池にある「新風館」(ファッションモール&イベント施設)にて開催

・トークイベント

・被災地の収入に直結する物品販売

・ボランティア体験コーナー

・復興支援相談窓口 他

トークイベントは代表の西篠氏をはじめ、著名な支援者を招き、又西篠氏の新刊本のPR の場としても話題となる。

京都新聞、KBS 京都テレビ番組、αSTATION 京都等のラジオ番組などメディアにも多く取り上げられ、西日本でのふんばろう東日本支援プロジェクトの広報に大きな役割を果たす。

 

<ワークショップ>

2011/11/5 レッグウォーマーのワークショップ

ふんばろう主催のボランティアツアーで被災地に手作りのレッグウォーマーを寄贈。

2012/02/8,15,22 羊毛フェルトのベビー( キッズ) シューズのワークショップ

完成したシューズは物産展で販売。 参加費の一部も支援金に。

今後も支部活動費用としてハンドメイド・華道等のワークショップを毎月開催予定

ワークショップは楽しみながら、支援者を増やし、支援金も集まると人気。

 

関連サイト

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http://kyoto.fumbaro.org/

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