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現在位置: Wall Paper ふんばろう活動実績 2011-2012 自立支援・こころの支援関連の活動報告 対話法プロジェクト(提携先)

対話法プロジェクト(提携先)

2011年11月より活動開始。臨床ケア班の一つとして活動するこのプロジェクトの目的は、以前から「対話の会」という名称で各地で実践していた方法を、被災地での「こころ」に関するピアサポートに応用できるよう支援することです。

活動内容と沿革

臨床ケア班の一つとして活動する、このプロジェクトの目的は、以前から、浅野らが「対話の会」という名称で各地で実践していた方法を、被災地での「こころ」に関するピアサポートに応用できるよう支援することである。

 

「対話の会」は、参加者が自由に語り合いながら、こころをリフレッシュする場であるが、安心して語れる場を維持するために、〈対話法〉というコミュニケーション技法を中心としたルールを定めているのが特徴である。そのため、 「こころのケア」という言葉を使わずに、ストレス解消を主とした「こころのサポート」に貢献できるのである。

 

現時点(2012年1月19日)では、固定したメンバーはなく、リーダー(浅野)を中心として、イベントの都度、協力者を募って活動をしている。

 

活動実績

◯2011年11月19日 石巻市立牡鹿中学校

「ふんばろう」ツアーに同行して、学習支援プロジェクトと共に訪問

保護者懇談会 参加者 4名 スタッフ 3名

テーマ:いま、おとなができる支援とはー子どもの学びと心を支える対話と接し方、子どもの心を受け止める対話法

 

◯2011年12月14日 東松島市 上下堤仮設住宅(談話室)

仙台市内に住むメンバーが運転する自動車で訪問

対話の会 参加者 8名 スタッフ 2名

 

◯2012年1月28日 仙台市内・貸会議室

主に学習支援プロジェクトのメンバーを対象とした〈対話法〉研修会

参加者 7名 スタッフ(浅野)1名

 

◯2012年2月26日 気仙沼市 反松公園仮設住宅(集会所)

社会福祉協議会・ボランティアセンター・復興協会・仮設住宅自治 会などの役員、一般支援者を対象とした〈対話法〉講座

参加者 15名 スタッフ 2名

 

◯2012年3月24日 気仙沼市 ボランティアステーションi n気仙沼(さかなの駅に併設)

社会福祉協議会・サポートセンター・仮設住宅親睦会などの役員、 人権擁護委員、一般支援者を対象とした「対話の会」

地元参加者 6名 ふんばろうメンバー他スタッフ 5名 +アメ リカからの大学院生1名

 

◯2012年4月14日 東京都文京区内 対話法研究所

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」福島支部メンバーによる〈 対話法〉体験講座

参加者 7名 講師 浅野良雄

 

◯2012年4月28日(午前と午後の2回開催)東京都文京区内 対話法研究所

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」福島支部メンバーによる〈 対話法〉体験講座

参加者 8名(午前と午後の合計) 講師 浅野良雄

 

その他の実績

〈対話法〉はコミュニケーション技法なので、こころのケアや被災者支援に限らず、あらゆる場で効果的であるため、学習支援プロジェクト、支援者支援保健室の運営、電話窓口班などの活動への助言にも役立てている。

 

今後の予定

今後、〈対話法〉のスキルや「対話の会」のファシリテートの方法を、希望者に習得してもらい、現地からの要望があれば、いつでもどこへでも出向いて支援ができる体制を整えていきたい。そして、我々が出向かなくても、地元のひ と同士で支援し合える(ピアサポート)体制が整うまで活動したい。

なお、遠隔支援の手段の一つとして、Skypeやチャット機能を使った、オンライン「対話の会」も検討中である。

 

関連サイト


対話法研究所