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現在位置: Wall Paper 大川きぼうプロジェクト 活動報告 2014-09-13~14 料理教室・マッサージワークショップ開催@谷地・入釜谷

2014-09-13~14 料理教室・マッサージワークショップ開催@谷地・入釜谷

2014-09-13~14 料理教室・マッサージワークショップ開催@谷地・入釜谷

参加スタッフによるレポート


今回は地元の方からご提案いただいた料理教室のワークショップと、要望の多いマッサージを行いました。

いつものように土曜の朝集合。
埼玉集合組は何とか激しい渋滞には巻き込まれずに現地到着しましたが、三連休初日ということもあり、都内出発組は首都高から渋滞にはまってしまい、遅れてのワークショップ合流となりました。
(都内出発組にワークショップ担当メンバーはいなかったため、多少遅れても料理ワークショップの開始には影響ありません。)

恒例となった亀鶴(きかく)さんでサバだしラーメン、ソースかつ丼をいただき、会場の谷地公民館へ……

開始時間の前なのに、奥さん方が今や遅しと炊事場で待っている状態でした。

旬の食材をテーマにした料理、かぼちゃをテーマに4種類の料理を作ります。

初めの挨拶する前からどんどんレシピを見ながら料理を進めていく地元の奥さん。
料理のツボを心得ていて、こちらからの説明はほとんど不要なまま料理ができました。

いつもながら、地元の方の器用さには感心します。

料理の後は、作った料理と地元の方が持ってきた漬物を囲んでお茶っこ。

料理も漬物もおいしい。

夜は大川復興協議会の会議にも参加させていただきました。

大川地区の復興の現状や課題等がよくわかります。
機会があればアイディア等をだして貢献できたらと思います。

 

二日目の会場は入釜谷。

この日はツールド東北の開催日で、大川地区の一部もコースになっていたため、この集落の横の道もたくさんの選手が走っていました。

こちらは開始時間に合わせぽつぽつと参加者が集まりだし、いつもと変わらぬスタート。

挨拶をしたのちに料理を開始するわけですが、入釜谷のみなさんは講師の説明を聞きながら確実に料理を作っていきます。
同じ大川地区でも集落ごとのカラーってあるんだなと改めて実感しました。

ここでも料理の後は、作った料理と地元の方が持ってきた漬物を囲んでお茶っこ。

料理も漬物も少し多めで食べきれなかったので分けてお持ち帰りしました。

今回訪問した谷地・入釜谷ともに4回目の訪問だったこともあり、地元の方とプロジェクトのメンバーでお互い顔を覚えている人もいてお茶っこでは話に花が咲きました。
一年以上前にワークショップで作った苔玉もまだ元気に生きているという方も多数いて、大事にしていただいているんだなと改めて感じることができました。

体のどこかに不調をきたしている方が多く、マッサージのあとはみなさんに「楽になった」と喜んでもらえます。

帰りの際は別れを惜しんでみんなで見送ってもらい、「ぜひ、また来てください、待ってますから」とうれしい声をいただきました。

ワークショップの後は大川小を案内、ツールド東北のコースから外れて大川小を訪問するサイクリストが多数来てました。

大川小の後は地形変化の大きかった長面を案内、最近あまり変化の無いように感じていましたが護岸工事の影響か、よく見ると砂浜の地形が変わって以前の形にちょっとだけ近づいたような気がしました。

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