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現在位置: Wall Paper 重機免許取得プロジェクト

重機免許取得プロジェクト

 

 

ご支援ありがとうございました

 

2014年9月末をもって、これまでの大きな枠組みとしての「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は発展的に解消し、10月からは、ふんばろうから生まれた各独立プロジェクト(団体)と、支援金を引き継ぎ各団体への分配を行う「一般社団法人ふんばろう支援基金」(代表理事:西條剛央)からなる、新たな体制に移行します。

これまで ふんばろう東日本支援プロジェクトおよび重機免許取得プロジェクトに多大なご支援を賜り、まことにありがとうございました。

活動報告書(2011年5月~2013年3月)

 

活動報告書(2011年5月~2013年3月)

ダウンロードはこちらから >>

 

重機免許取得プロジェクトでは,2011年5月から2013年3月までの活動をまとめた報告書を作成しました。

われわれのプロジェクトは,皆様の貴重な支援金で1100名を超える被災者の方に重機資格をとっていただくことができました。
これからも復興支援プロジェクトと名称を変えて活動を続けていきますので,
引き続きご支援をお願いいたします。

2013年7月

重機免許取得プロジェクト一同

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スキルアップ講習

 

ふんばろう復興支援プロジェクト、重機免許支援スキルアップ・トレーニング受講者募集のお知らせ

「重要なお知らせ」にてご報告いたしましたとおり、2013年4月以降の重機免許取得支援活動は、「ふんばろう復興支援プロジェクト」の一部門として行われることとなりました。
このたび、新しい受講者募集ページができましたので、お知らせいたします。
http://wallpaper.fumbaro.org/fukko/reskilling201305

 

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重機免許取得プロジェクトとは?

 

重機免許を取得し、がれき撤去、街や生活基盤の再開発などの復興事業を通じて発生するであろう雇用拡大から、安定的な収入を得て頂くための取り組みとして、西條剛央代表らが、2011年5月に立ち上げました。

重機免許は、数万円という安価な費用で、かつ数日間で取得が可能なうえ、実務経験が無い方にも就職可能な仕事もあり、効率的な被災者の生活支援が期待できます。

生活費としての3万円はすぐになくなってしまいますが、3万円で重機免許を取得して、今後被災地で必ず生じる建築事業に携わることができれば、年収300万円を稼ぐことも可能になります。

人は義援金や失業保険をもらうだけで、本当に生き甲斐をもって生きることはできません。自分の手で一生懸命働き、自分の大切な家族においしいものを食べさせてあげたい、たまには好きなものも買ってあげたい、子どもたちにが生きたいように生きたいという思いを実現するために、望む進路に進学させてあげたいというのは、すべての親の共通の願いのはずです。

本プロジェクトは、被災地の復興に直接貢献しつつ、被災者が自立して新たな生活のスタートを切るための“力”を与えることにもなります。また被災された地元の教習センターにて開催するため、取得のための支援そのものが被災地の地域経済の活性化につながるという何重もの意義がある画期的なプロジェクトなのです。

今後も支援金が集まり次第、次回講習を開催することができます。被災された方々の仕事につなげられるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。


りそな銀行神楽坂支店 普通 1588884 
ふんばろう東日本支援プロジェクト(フンバロウヒガシニホンシエンプロジェクト)

※全てのお金を重機免許取得支援に使用させて戴く予定ですが、一部ふんばろう東日本支援プロジェクトの他の活動に使用する場合があります。 
※大変申し訳ございませんが、振込手数料はご負担ください。

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第8弾 概要

 

~おかげさまで受講生21名の方が無事に全員合格し,講習を終了しました。ありがとうございました~

2013年5月、(一社)宮城県自動車整備振興会様が宮城県本吉郡南三陸町に出張してくださり,フォークリフト講習を行いました。

港や加工場での積み下ろし作業になくてはならないフォークリフトは,漁師さんや港で働く方にとても有用な免許です。宮城県自動車整備振興会様,宮城県漁業協同組合歌津支所様のご協力に深く感謝いたします。
なお今回は,三菱商事復興支援財団様の復興支援助成金により開催いたしました。大変ありがとうございました。

 

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第7弾 概要

 

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~


重機免許取得プロジェクトでは、小野リース(株)仙台教習センター様のご協力のもと、宮城県利府町で免許講習を行います。
今回は第6弾で受講された方を対象に募集を行いました。第6弾で取得した小型ショベルで3ヶ月以上の実務経験を積んだ方は,油圧ショベル免許を通常5日間のところ2日間で取得できます。その他の種目も募集しております。

【日程】2013年4月 ~ 5月

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第6弾 概要

 

第6弾修了式など

プロジェクトの活動報告です。ご支援­いただいた小野リース株式会社の小野寺秀明取締役のお話や、修了式の模様をご紹介しま­す。

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~

重機免許取得プロジェクトでは、今回は福島県で被災された方を対象に、小型ショベル(3トン未満)の免許講習を行います。 小型ショベルは車体が小さく小回りが効くため、家屋周りの除染作業などに有効であり、わずか2日間(13時間)で取得できますので、ぜひこの免許を今後の復興作業にお役立てください。

今回は福島で被災された方であればどなたでも対象ですので、ご都合の良い下記日程・場所からご自由にお選びください。 例えば相馬市の方が、日程の都合が合う南相馬市のコースを受講したり、3会場(相馬、南相馬、いわき)いずれの出身でもない、例えば飯舘村の方が受講することも、もちろん可能です。

左記から申込書をダウンロードし、必要書類を添えて、教習所の小野リース(株)仙台教習センター様に郵送してください。

多くの方のお申し込みをお待ちしております。

なお今回の第6弾は、これまでの受講生アンケートの「福島からは、仙台や岩沼の教習所に通いにくい、申し込みが間に合わない」という多くの声を受け、開催を検討してきました。 教習所の小野リース(株)仙台教習センターは企画段階から陣頭指揮を取り、現地に何度も足を運んで各市と交渉してくださり、その結果、相馬市、南相馬市、双葉郡楢葉町のご協力を得て、県内3か所に講習会場をご用意いただけることになりました。 被災された福島の方のためになるならと、多くの方が本プロジェクト実現に向けてご協力くださっています。 また今回の第6弾も、シンガポールの人道支援団体「マーシー・リリーフ」様にご支援いただきました。

【コース】 
南相馬会場:南相馬市放射能対策総合センター(南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-76) 
(1)1月19日(土)- 20日(日) 
(2)1月21日(月)- 22日(火) 
相馬市会場:相馬市下水道処理場(相馬市光陽3-2-1) 
(3)1月24日(木)- 25日(金) 
(4)1月26日(土)- 27日(日) 
いわき会場:楢葉町いわき出張所(いわき市中央台飯野3丁目3-1)
(5)1月31日(木)- 2月1日(金) 
(6)2月2日(土)- 2月3日(日)

【提出するもの】 
① 申込書 1枚 
写真(3cm×2.4cm、6ヶ月以内撮影)添付  
②半壊以上の罹災証明書のコピー又は原子力災害による避難証明書のコピー 
※ 相馬市に居住の方は、一部損壊以上の証明書のコピー 
※ 南相馬市に居住の方は、被災証明書のコピー 
② 動車運転免許証のコピーもしくは住民票

【取得できる免許】 3t未満の小型ショベル(正式名称:小型車両系建設機械(整地)特別教育

【予約申込み先】 
小野リース(株)仙台教習センター 
〒984-0031 宮城県仙台市若林区六丁目字柳堀12-2

※その他のくわしい情報は、下記のチラシをご覧ください。

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第5弾 概要

 

重機免許取得プロジェクト第5弾として、工場や倉庫、港湾などでの荷物の積み下ろし作業に有効な「フォークリフト」を扱うために必要な公的資格取得受講費用を全額補助します。 定員は先着60名様です。

今回は、宮城県名取市の コマツ教習所(株)宮城センタ様に全面協力いただき、シンガポールの人道支援団体「マーシーリリーフ」様支援のもと、プロジェクトを実施します。 コマツ教習所(株)宮城センタさんは、建設機械メーカーであるコマツグループの会社であり、コマツ様が被災地支援の一環として受講料の一部を補助され、通常の半額程度の受講料で講習を行っている企業です。 今回は、ふんばろう東日本支援プロジェクトのお願いを快くお引き受けいただき、12月から来年2月までの3ヶ月間にわたり、ふんばろう特設コースを作ってくださいました。

申込みの詳細は下記のとおりです。 受講を希望される方は、左に添付したチラシのウラ面をダウンロードし、コマツ教習所(株)宮城センタ様に郵送かFAXで直接お申し込みください。 皆さまにとって有意義な講習になることを、重機免許取得プロジェクト一同願っております。 また、お知り合いにフォークリフト免許に興味のある被災された方がいらっしゃれば、本プロジェクトをご紹介ください。

《記》

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~

[講習科目] フォークリフト技能講習 
[受講時間] 31時間(4日間) 
[講習期間] 12月16日(日)~19日(水)、13年1月20日(日)~23日(水)、2月17日(日)~20日(水)の3回 それぞれ先着20名まで 
[申込みに必要な書類] 申込書、罹災証明書などのコピー、本人確認書類、(住民票・パスポート・公的書類)、運転免許証 
[申込方法]コマツ教習所(株)宮城センタに 郵送〒981-1226 名取市植松字宮島38-1またはファクス022(384)9336で直接申し込んでください。 各講習開始前の先着順にて締切、受付後、受講票を送付にて連絡されます。

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第4弾 概要

 

第4弾は、仙台市若林区の小野リース(株)仙台教習センター様にご協力いただき、100名規模の方に重機免許取得費用を全額支援します。

今回、教習をお引き受けくださる小野リースさんは、お客様の利用者が事故を起こさないようにすることが、リース会社の役割であると考え、教習事業が本業ではないものの、4年前から教習センターを良心的な価格設定で始めたそうです。さらに今回の震災後は、ボロボロの一万円札を握りしめて「これで受講したい」と通ってくる被災者の方々の役に立つのであればと、自らも被災企業であるにもかかわらず受講料を据え置き、地元の復興に尽力されています。今回のふんばろう東日本支援プロジェクトからのお願いに対しても、被災者の自立支援という重機免許取得プロジェクトの趣旨に賛同し、全面的にご協力くださっています。

また第4弾は、シンガポールの人道支援団体「Mercy Relief(マーシー リリーフ)」様より受講料全額にあたる大口のご支援を賜り、開催が実現しました。

なお第4弾が申し込み者多数の場合には、次回の開催も検討しており、さらに今後は福島近辺での開催も検討していますので、これからも被災された方々の「未来」を拓く当プロジェクトにご支援を賜りたくお願い申し上げます。

 

支援内容

 

  1. 受講料全額補助(1人1科目)
  2. 講習の種類
    • 車両系建設機械(整地等)技能講習(受講時間:38時間)* 
      ※油圧ショベル・ホイルローダ・ブルドーザ等の運転操作
    • 車両系建設機械(解体等)技能講習(受講時間:3時間) 
      ※油圧ショベル等に破砕機等を装着させ行う運転操作
    • 高所作業車運転技能講習(受講時間:14時間)*
    • 小型移動式クレーン技能講習(受講時間:20時間)*
    • 玉掛け技能講習(受講時間:19時間) 
      ※つり上げ荷重1トン以上の玉掛け作業をするのに必要な資格
    • ガス溶接技能講習(受講時間:13時間)
    • 特別教育:小型車両系建設機械(整地等)の運転(3T未満)(受講時間13時間)*
    • 特別教育:ローラ運転(締固め)(受講時間10時間)*

    *印の講習については、すでに必要な免許を習得しているなど所定の条件にあてはまる方は、これより少ない受講時間で修了出来る場合があります。 詳しくは、電話(022-288-5534)へお問合せください。その際は,必ず「ふんばろう東日本支援プロジェクトで」と言ってください。

    重機に関しての説明と、重機を運転するために必要な資格については、「資格概要」をご覧ください。

  3. 募集人数:100名 ※先着順、一世帯あたり一名まで

 

受講対象者

 

東日本大震災により半壊以上の罹災証明書をお持ちの方

  1. 小野リース(株)仙台教習センターより指定された訓練実施日の全日程に出席される方(天災等やむを得ない理由は除く)。キャンセルされる場合は、同センターが指定する日までに必ず連絡してください。 
    ※受講料はすべて貴重な支援金でまかなっています。連絡なく欠席した場合は、受講料全額を自己負担していただく場合があります。
  2. 重機免許取得後、ふんばろう東日本支援プロジェクトより、受講後の感想文や不定期に行うヒアリングにご協力頂ける方

 

予約申込方法

 

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~

  1. 予約申込書に記入の上、仙台教習センターにFAXでお送りください。 
    予約申込みFAX番号:022-288-5237 
    ※FAXのない方は、電話の申込も可能です。(電話番号:022-288-5534)なお、お電話の際「ふんばろう東日本支援プロジェクトのホームページを見た」と、お伝えになるとスムーズです。 
    ※予約申込み完了後、正式の「申込書」が送付されます。
  2. 予約申込日: 平成24年6月25日(月)9時から

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第3弾 概要

 

キャタピラー東北(株)宮城教習センター様に全面協力いただき、第2弾に引き続き、100名規模の方に重機免許取得費用を全額支援します。

第3弾は、キャタピラージャパン(株)様に、受講料の半額をご支援いただけることになりました。 申し込み多数となっているため、第4弾も開催を検討しております。これからも被災された方々の「未来」を拓く当プロジェクトにご支援を賜りたくお願い申し上げます。

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~

 

支援内容

 

※3月20日より開催中

  1. 受講料全額補助(1人1科目)
  2. 主な講習の種類
    • 車両系建設機械(整地等)技能講習(受講時間:38時間)* 
      ※油圧ショベル・ホイルローダ・ブルドーザ等の運転操作
    • 車両系建設機械(解体等)技能講習(受講時間:3時間) 
      ※油圧ショベル等に破砕機等を装着させ行う運転操作
    • 不整地運搬車運転技能講習(受講時間:11時間) 
      ※軟弱地や傾斜地でも荷物が運搬できる特殊車両の運転操作
    • フォークリフト運転技能講習(受講時間:31時間)*
      ※フォーク状の鉄製の爪がある運搬用特殊車両の運転操作
    • 高所作業車運転技能講習(受講時間:14時間)*
    • 小型移動式クレーン運転技能講習(受講時間:20時間)*
    • 床上式クレーン運転技能講習(受講時間:20時間)*
    • 玉掛け技能講習(受講時間:19時間) 
      ※つり上げ荷重1トン以上の玉掛け作業をするのに必要な資格
    • ガス溶接技能講習(受講時間:13時間)*

     

    *印の講習については、すでに必要な免許を習得しているなど所定の条件にあてはまる方は、これより少ない受講時間で修了出来る場合があります。 詳しくは、電話(0223-29-3911)へお問合せください。

    重機に関しての説明と、重機を運転するために必要な資格については、「資格概要」をご覧ください。

  3. 募集人数:80名 ※先着順、一世帯あたり一名まで

 

受講対象者

 

東日本大震災により半壊以上の罹災証明書をお持ちの方

  1. キャタピラー東北株式会社宮城教習センターより指定された訓練実施日の全日程に出席 される方(天災等やむを得ない理由は除く)。キャンセルされる場合は、同センターが指定する日までに必ず連絡してください。
  2. ※受講料はすべて、全国の皆様からの貴重な支援金でまかなっています。連絡なく欠席した場合は、受講料全額を自己負担していただく場合があります。

  3. 重機免許取得後、ふんばろう東日本支援プロジェクトより、受講後の感想文や不定期に行うヒアリングにご協力頂ける方

 

予約申込方法

 

~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~

  1. 予約申込書に記入の上、宮城教習センターにFAXでお送りください。 
    予約申込みFAX番号:0223-29-3922
  2. ※FAXの無い方は、電話の申込も可能です。(電話番号:0223-29-3911)なお、お電話の際「ふんばろう東日本支援プロジェクトのホームページを見た」と、お伝えになるとスムーズです。 
    ※予約申込み完了後、正式の「申込書」が送付されます。

  3. 予約申込日: 平成24年3月19日9時から 
    ※先着80名に達しましたらその時点で締切とさせて頂きます。

 

申込時の必要書類

 

すべて教習所に提出してください。

  1. キャタピラー東北の 受講申込書
  2. 半壊以上の罹災証明書のコピー提出
  3. 本人の写真
  4. 本人確認書類(本籍地のわかるもの)

 

キャタピラー東北株式会社宮城教習センター 所在地

 

住  所:宮城県岩沼市下野郷字西原202 
電話番号:0223-29-3911 
FAX :0223-29-3922
ホームページ:http://tohoku.catjd.com/cmot_tces/index.html

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    申込時の必要書類

     

    すべて教習所に提出してください。

    1. 半壊以上の罹災証明書または原子力災害による避難証明書のコピー
    2. 小野リース(株)仙台教習センターの申込書および教習所が指定する必要書類:本人の写真・本人確認書類(本籍地のわかるもの)など

     

    小野リース(株)仙台教習センター 所在地

     

    <注意>実際の教習場所は異なる場合があります。 
    住  所:宮城県仙台市若林区六丁目字柳堀12‐2 
    電話番号:022-288-5534 
    FAX :022-288-5237 
    ホームページ: http://www.sendai-ginou.com/
    地図 http://ono.hustle.ne.jp/map/index.html

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    第2弾 概要

     

     

     

    第2弾 受講生インタビュー

     

     

    映像内の声


    亘理町のイチゴ農家の方>>
    建設系車両機械(整地系)技能講習 受講生の方>>
    伊東センター長>>

     

    映像内の声

     

    亘理町のいちご農家の方

     

    何もないですから。鎌ひとつ、鍬ひとつ。トラクターも家も流されてしまった。 復興うするといっても機械の資格を取っていれば砂利を敷いたり家の工事をするにも資格は必要。重機を借りるにも資格がないとリース屋さんから借りられない。

    (亘理町のいちご農家の方。家も何もかもすべて流されましたが、それよりもバスごと流されて行方不明 だったお孫さん達だけが心配で、再会できたときは泥だらけの 姿で本当にかわいそうだった、とおっしゃっていました。一 時は農家は諦めたそうですが、息子さんがやろうというの で、息子達のためにと思って重機の免許も取りにきたそうです。)

     

    建設系車両機械(整地系)技能講習 受講生の方

     

    何できない。金もないし家もないし、仕事もない。ここで重機があったらなあと思う。

    何かあったとき、資格があれば対応できるかなあと。少しでも周りの人を助けられると思う。

    資格があれば仕事の選択肢も広がるかなあと思い、応募しました。

    まだまだ途方もないようながれきの量なので手でやるよりは重機が必要。オペレーターも足りない。今回資格が取れれば、仕事も続けようと思う。

    これからの仕事につなげていくために取ろうと思いました。

    建築の仕事をしているが、やっぱり重機が使えたら便利だと思う。

    今回の支援はありがたいです。余計にそれにこたえようという頑張りが出来る。前向きに明るくいかないと今後変って行かない気がする。

     

    伊東センター長

     

    私自身も被災して、何が我々にできるのかが一番にあった。安全に作業してもらうためにも、講習を受けに来ていただいて資格を取ってもらうために受講料を会社で決めて6月から半額にした。

    (伊東センター長。センター長のお母様は、多くの人が亡くなった老人ホームに入っており、なんとか無事だったようですが 、一時はもう無理かもしれないと思われたこともあったそうです。)

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    第1弾 活動レポート

     

     

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    公的支援制度もご活用ください

     

    求職者支援制度のご紹介

     

    厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークにて、再就職を支援する求職者支援制度がございます。詳しくは住所地を管轄するハローワークにお問合せ頂き、該当者はそちらの制度をご活用ください。

     

    主な制度概要

     

    1. 「求職者支援訓練」又は「公共職業訓練」を受講可能(テキスト代等除き受講料無料)
    2. 訓練終了後もハローワークが再就職に向けてバックアップ
    3. 一定の要件を満たす方に「職業訓練受講給付金(通所手当、月額10万円の職業訓練受講手当)」を支給

    ※支給対象となる方のみ制度が適用されます。
    詳しくは、お近くにあるハローワークにご相談ください。

    ※求職者支援制度の実施学校は,下記から検索できます。

    求職者支援訓練認定コース情報検索システム>>

    厚生労働省ホームページ「雇用についての企業への支援措置」

    http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/koyou.html