重機免許取得プロジェクト
~第3弾プロジェクト 開催中! 約120名の方に,受講料を全額支援しています~
- 重機免許取得プロジェクトとは?
- 第1弾 活動レポート
- 第2弾 概要
- 第2弾 受講生インタビュー
- 第3弾 概要
- 公的支援制度もご活用ください
- お問合せ
- ご支援いただける方へ
- 卒後トレーニング 講師募集
- 今までの活動実績および会計報告
重機免許取得プロジェクトとは?
重機免許を取得し、がれき撤去、街や生活基盤の再開発などの復興事業を通じて発生するであろう雇用拡大から、安定的な収入を得て頂くための取り組みとして、西條剛央代表らが、2011年5月に立ち上げました。
重機免許は、数万円という安価な費用で、かつ数日間で取得が可能なうえ、実務経験が無い方にも就職可能な仕事もあり、効率的な被災者の生活支援が期待できます。
生活費としての3万円はすぐになくなってしまいますが、3万円で重機免許を取得して、今後被災地で必ず生じる建築事業に携わることができれば、年収300万円を稼ぐことも可能になります。
人は義援金や失業保険をもらうだけで、本当に生き甲斐をもって生きることはできません。自分の手で一生懸命働き、自分の大切な家族においしいものを食べさせてあげたい、たまには好きなものも買ってあげたい、子どもたちにが生きたいように生きたいという思いを実現するために、望む進路に進学させてあげたいというのは、すべての親の共通の願いのはずです。
本プロジェクトは、被災地の復興に直接貢献しつつ、被災者が自立して新たな生活のスタートを切るための“力”を与えることにもなります。また被災された地元の教習センターにて開催するため、取得のための支援そのものが被災地の地域経済の活性化につながるという何重もの意義がある画期的なプロジェクトなのです。
今後も支援金が集まり次第、第四弾、第五弾を開催することができます。被災された方々の仕事につなげられるよう、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
りそな銀行神楽坂支店 普通 1588884
ふんばろう東日本支援プロジェクト(フンバロウヒガシニホンシエンプロジェクト)
※全てのお金を重機免許取得支援に使用させて戴く予定ですが、一部ふんばろう東日本支援プロジェクトの他の活動に使用する場合があります。
※大変申し訳ございませんが、振込手数料はご負担ください。
第1弾 活動レポート
- レポート①:5月18日-現地からメッセージ①
- レポート②:6月 7日-現地からメッセージ②(順調に進行中)
- レポート③:6月23日-現地からメッセージ③(受講者からの声)
- レポート④:7月 6日-現地からメッセージ④(柿沢未途議員らも現地視察)
- レポート⑤:9月10日-第1弾完了!支援実績報告
- NHK総合 Bizスポ(2011年7月8日放送)
第2弾 概要
| (震災直後の教習所) |
第2弾 受講生インタビュー
映像内の声
亘理町のイチゴ農家の方>>
建設系車両機械(整地系)技能講習 受講生の方>>
伊東センター長>>
第3弾 概要
キャタピラー東北(株)宮城教習センター様に全面協力いただき、第2弾に引き続き、100名規模の方に重機免許取得費用を全額支援します。
第3弾は、キャタピラージャパン(株)様に、受講料の半額をご支援いただけることになりました。 申し込み多数となっているため、第4弾も開催を検討しております。これからも被災された方々の「未来」を拓く当プロジェクトにご支援を賜りたくお願い申し上げます。
~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~
支援内容
※3月20日より開催中
- 受講料全額補助(1人1科目)
- 主な講習の種類
- 車両系建設機械(整地等)技能講習(受講時間:38時間)*
※油圧ショベル・ホイルローダ・ブルドーザ等の運転操作 - 車両系建設機械(解体等)技能講習(受講時間:3時間)
※油圧ショベル等に破砕機等を装着させ行う運転操作 - 不整地運搬車運転技能講習(受講時間:11時間)
※軟弱地や傾斜地でも荷物が運搬できる特殊車両の運転操作 - フォークリフト運転技能講習(受講時間:31時間)*
※フォーク状の鉄製の爪がある運搬用特殊車両の運転操作 - 高所作業車運転技能講習(受講時間:14時間)*
- 小型移動式クレーン運転技能講習(受講時間:20時間)*
- 床上式クレーン運転技能講習(受講時間:20時間)*
- 玉掛け技能講習(受講時間:19時間)
※つり上げ荷重1トン以上の玉掛け作業をするのに必要な資格 - ガス溶接技能講習(受講時間:13時間)*
- 募集人数:80名 ※先着順、一世帯あたり一名まで
*印の講習については、すでに必要な免許を習得しているなど所定の条件にあてはまる方は、これより少ない受講時間で修了出来る場合があります。 詳しくは、電話(0223-29-3911)へお問合せください。
重機に関しての説明と、重機を運転するために必要な資格については、「資格概要」をご覧ください。
受講対象者
東日本大震災により半壊以上の罹災証明書をお持ちの方
- キャタピラー東北株式会社宮城教習センターより指定された訓練実施日の全日程に出席 される方(天災等やむを得ない理由は除く)。キャンセルされる場合は、同センターが指定する日までに必ず連絡してください。
- 重機免許取得後、ふんばろう東日本支援プロジェクトより、受講後の感想文や不定期に行うヒアリングにご協力頂ける方
※受講料はすべて、全国の皆様からの貴重な支援金でまかなっています。連絡なく欠席した場合は、受講料全額を自己負担していただく場合があります。
予約申込方法
~おかげさまで募集人数に達しましたので、申込みを終了させて頂きました。ありがとうございました~
- 予約申込書に記入の上、宮城教習センターにFAXでお送りください。
予約申込みFAX番号:0223-29-3922 - 予約申込日: 平成24年3月19日9時から
※先着80名に達しましたらその時点で締切とさせて頂きます。

※FAXの無い方は、電話の申込も可能です。(電話番号:0223-29-3911)なお、お電話の際「ふんばろう東日本支援プロジェクトのホームページを見た」と、お伝えになるとスムーズです。
※予約申込み完了後、正式の「申込書」が送付されます。
申込時の必要書類
すべて教習所に提出してください。
- キャタピラー東北の 受講申込書
- 半壊以上の罹災証明書のコピー提出
- 本人の写真
- 本人確認書類(本籍地のわかるもの)
キャタピラー東北株式会社宮城教習センター 所在地
住 所:宮城県岩沼市下野郷字西原202
電話番号:0223-29-3911
FAX :0223-29-3922
ホームページ:http://tohoku.catjd.com/cmot_tces/index.html

公的支援制度もご活用ください
求職者支援制度のご紹介
厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークにて、再就職を支援する求職者支援制度がございます。詳しくは住所地を管轄するハローワークにお問合せ頂き、該当者はそちらの制度をご活用ください。
主な制度概要
- 「求職者支援訓練」又は「公共職業訓練」を受講可能(テキスト代等除き受講料無料)
- 訓練終了後もハローワークが再就職に向けてバックアップ
- 一定の要件を満たす方に「職業訓練受講給付金(通所手当、月額10万円の職業訓練受講手当)」を支給
※支給対象となる方のみ制度が適用されます。
詳しくは、お近くにあるハローワークにご相談ください。
※求職者支援制度の実施学校は,下記から検索できます。
お問合せ
ふんばろう東日本支援プロジェクト 代表電話 050-3638-2860(受付時間帯 9:00-18:00、土日含む)
※「重機免許プロジェクトの件で」と、はじめにお伝えください。
映像内の声
亘理町のいちご農家の方
何もないですから。鎌ひとつ、鍬ひとつ。トラクターも家も流されてしまった。 復興うするといっても機械の資格を取っていれば砂利を敷いたり家の工事をするにも資格は必要。重機を借りるにも資格がないとリース屋さんから借りられない。
(亘理町のいちご農家の方。家も何もかもすべて流されましたが、それよりもバスごと流されて行方不明 だったお孫さん達だけが心配で、再会できたときは泥だらけの 姿で本当にかわいそうだった、とおっしゃっていました。一 時は農家は諦めたそうですが、息子さんがやろうというの で、息子達のためにと思って重機の免許も取りにきたそうです。)
建設系車両機械(整地系)技能講習 受講生の方
何できない。金もないし家もないし、仕事もない。ここで重機があったらなあと思う。
何かあったとき、資格があれば対応できるかなあと。少しでも周りの人を助けられると思う。
資格があれば仕事の選択肢も広がるかなあと思い、応募しました。
まだまだ途方もないようながれきの量なので手でやるよりは重機が必要。オペレーターも足りない。今回資格が取れれば、仕事も続けようと思う。
これからの仕事につなげていくために取ろうと思いました。
建築の仕事をしているが、やっぱり重機が使えたら便利だと思う。
今回の支援はありがたいです。余計にそれにこたえようという頑張りが出来る。前向きに明るくいかないと今後変って行かない気がする。
伊東センター長
私自身も被災して、何が我々にできるのかが一番にあった。安全に作業してもらうためにも、講習を受けに来ていただいて資格を取ってもらうために受講料を会社で決めて6月から半額にした。
(伊東センター長。センター長のお母様は、多くの人が亡くなった老人ホームに入っており、なんとか無事だったようですが 、一時はもう無理かもしれないと思われたこともあったそうです。)







