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がんばりよんで!九州!

「がんばりよんで!九州!」では2012年7月20日にWebサイトをたちあげ、 復旧活動に必要な物資のご支援をお願いしてまいりました。みなさまからのご支援に対し、現地と連携活動をしております九州在住、九州出身のスタッフより御礼を申し上げます。

ご支援ありがとうございました。がんばりよんで!九州!スタッフより御礼申し上げます。


「がんばりよんで!九州!」では7月20日にWebサイトをたちあげ、
復旧活動に必要な物資のご支援をお願いしてまいりました。


7月31日までの12日間で「Amazonほしい物リスト」を通じて、
合計378点・総額405,051 円の物資をご支援いただき、

また東北など全国から直接、支援物資を九州へ届けていただきました。
みなさまからのご支援に対し、現地と連携活動をしております
九州在住、九州出身のスタッフより御礼を申し上げます。

 

九州もん、みなさんのおかげで、がんばりよるけん!


この度は、九州北部豪雨の災害に際し、ふんばろう東日本支援プロジェクト「がんばりよんで!九州」の「amazonほしい物リスト」を通じて、全国の皆様より多大なるご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

大分県の日田、中津エリアは7月3日、そして12日と2回、場所によっては、4回家屋に浸水した地域もあり、度重なる豪雨災害で、地元のじいちゃん、ばあちゃんは、心が折れかけよりました。わずかな観光と農業をしよるエリアでしたが、農産物・農機具への被害も甚大で、途方にくれちょりました。また、7月12日の豪雨竹田、阿蘇、福岡での被害も大きく、もともと自然豊かで名水が湧き出るエリア、水害は慣れているとはいえ、犠牲者も多数出てしまい、被害は甚大なものとなってしまいました。もともと若い人がほとんどいない超高齢化・過疎地域も多く、買い物にすごく時間がかかる風光明媚な”田舎”で、その上、自転車、自家用車もやられ、足もなく、人手もない中、途方にくれていた九州もんを、どん底から救ってくださったのは、全国より御支援くださいました皆様、お一人おひとりです。全国の皆様の温かい御支援により、物資が届き出し、「自分らのしらんとこで、すごい有難いことがおこりよん」と感じた九州もんは、御支援のみならず、前に一歩踏み出す勇気、一筋の希望をいただきました。


「こげなことしちもらってから、くよくよしちょったらいけん、元気ださんといけんわぁっち思った!」
「わたしらようわからんけんど、ホント勇気もらったわぁ~」
「いまの若い人はしんけんすごいわ、想像できんことがいろいろおこりよって、しんけんありがたいわぁ」
「全国のみなさんに御礼言ってまわりたいわぁ~、きのどきいぃわぁ~(大変恐縮です)」との声届いております。お礼は言い尽くせませんが、この度は、九州北部豪雨被害に際しまして、多大なる御支援を賜りましたこと、心より、心より、御礼申し上げます。九州もん、みなさんのおかげで、がんばりよるけん!


(神奈川県在住・大分県出身 伊藤彩子)

 

「東北の被災された方々からも、送ってもろうて、涙ば出ました。」


全国のみなさん、支援ば送ってもろうて、感謝ばしとります。ほんのこつうれしかです。東北の被災された方々からも、送ってもろうて、涙ば出ました。ほんのこつありがたいです。阿蘇市は、広いし、雨が続いて、現地に近寄れず、調査にもなかなかはいれまっせんでした。ネットを通して支援をお願いしましたところ、すぐにたくさんの支援物資ば送ってもろうて、感謝しております。おかげさまで、いろいろな物が、はやい時期に充足してきました。被災した地域が広いので、ボランティアさんがたくさん必要です。今でも毎日、1000人ほどの人が必要です。全国からもボランティアさんがおいでてくださって、助かっております。水害の被害におうた人たちも、みなさんの応援のおかげで元気ば出ました。まだまだ、これからがおおごとですばってん、よろしくお願いします。

(福岡県在住 西嶋弘子)

 

どんどん充足していくリストを見ながら、ありがたくて涙が出ました。


このたびは、九州の未曾有の豪雨災害に多大なご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。被災初期、掃除・片付け用のタオル・雑巾が足りなくて困っていたときは、全国からものすごい速さでものすごい量送っていただきました。現地で山積みになっているタオルの写真を見て、びっくりするやらうれしいやらでした。2度目の被災からは、竹田市災害ボランティアセンターと連絡を取りながら、復旧作業や片付けに必要な道具や物資を、直接送っていただいたり、また「Amazonほしい物リスト」から購入して送っていただいたりと、手厚いご支援をいただきました。どんどん充足していくリストを見ながら、ありがたくて涙が出ました。


最前線で活動している、竹田市災害ボランティアセンターのMさんのメッセージをご紹介します。


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「本当にありがとうございます。なんとお礼を言ったらよいかわかりませんが、甘えさせていただきます。」


「お伺いしてお礼を言いたいのですが、お伺いできなくて申し訳ありません。

今回の災害で、皆さん方の温かい心が届くたびに感激しています。頑張りすぎないように頑張ってみます。」


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これからも「がんばりよんで!九州!」のかけ声とともに、地域の復旧・復興を目指すけん!応援、よろしく頼むで!

(大分県在住 藤澤理枝)
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