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MHF(メンタルヘルス・ファシリテーター)岩手講座

メンタルヘルス・ファシリテーター(MHF)講座が7月の土日、12月の土日、釜石市内で開催されます。20歳以上で,心身ともに健康な方。釜石市民および被災者支援ボランティアが対象です。

メンタルヘルス・ファシリテーター(MHF)講座について


私たちにとって,メンタルの不調は他人事ではありません。
現代の日本では5, 6人に1人の方が,うつ病等を経験されています。心身の不調に
苦しむ方には,専門家への相談が勧められますが,実際に相談に至る方は3割程度。
誰にも悩みを打ち明けない方や,家族や友人にだけ打ち明ける方が大半を占めます。
専門家による支援も必要ですが,身近な方の支えがとても重要です。
MHF講座は、全米認定カウンセラー協会(NBCC)の公式プログラムに基づく,一般向けの
本格的な研修プログラム。大切なご家族や知り合いを支えるために,症状理解や
傾聴スキル,セルフケア,専門家への紹介方法について学ぶ講座です。
(開催地:東京都,岩手県,福岡県など)
主催:一般社団法人日本遠隔カウンセリング協会
共催:ふんばろう東日本支援プロジェクト
全米認定カウンセラー協会 国際委員会(NBCC-I)
(National Board for Certified Counselors International)

開催日程

受講申し込み

 

参加資格


20歳以上で,心身ともに健康な方。
釜石市民および被災者支援ボランティアが対象です。
地元の心理支援やFacebookを介したMHF同士の連携,メンタルヘルスや習得スキルに
関する調査にご協力いただける方を対象とします。
将来,MHFトレーナーを目指す専門家(臨床心理士,精神保健福祉士,看護師等)の
ご参加も歓迎します。
※ご参考:こころの健康チェック(新しいWindowが開きます)

チラシ


MHF岩手講座のチラシ(PDF)は、こちら(新しいWindowが開きます)

 

定員


各コース20名程度
※現在、上記 c) 及び d)コースの募集を行っております。

受講申し込みフォーム


受講申し込みフォーム※新しいWindowが開きます。

よくある質問


Q. MHFとは何でしょうか?
A.全米認定カウンセラー協会(NBCC)から資格を授与されたメンタルヘルス・ ファシリテーター(MHF)のこと。 MHF講習会で症状理解や傾聴、セルフケア、リファーのスキルを学びます。 家族や友人、知人を心理的に支えると同時に、周囲の方と専門家との「つなぎ役」が 期待されます。

Q.参加資格が求められるのはなぜでしょうか?
A.心身ともに健康な20歳以上の成人が対象となります。お相手の悩みと向き合う には、心身の健康と倫理的な振る舞いが求められます。現在、体調不良の方は、 どうぞ健康回復を最優先にお考えください。

Q.応募すれば必ず参加できますか?
A.応募者多数の場合は、抽選となり、7月もしくは12月の土日講座をご案内します (どちらも無料講座です)。 応募者が80名を超えた場合は、参加をお断りする場合もありますので、あらかじめ ご了承ください。

Q. MHF講座の参加者は資格がもらえるのでしょうか?
A.全課程を修了した方には、NBCCより、JTA(日本遠隔カウンセリング協会)を 介して、MHFの資格が発行されます。 (専門家の証明ではありませんので、この資格で開業することはできません)

Q.都合の悪い日があるのですが、MHF講座は4日間の参加が必要ですか?
A. NBCCの規約により、全4日30時間の参加が必要です。 (やむを得ない事情がある場合に限り、同一回の土・日の振替が認められます) 寄付金で受講費が免除されるため、遅刻や欠席は極力、ご遠慮願います。

Q. MHF講座のカリキュラムについて教えてください。
A.進行により、多少の前後はありますが、以下のトピックを網羅します:
メンタルヘルスへの投資、メンタルヘルスを促す支援スキル、感情の理解、 効果的なコミュニケーション、メンタルヘルスを促す質問法、メンタルヘルスを 促す反映技法、支援の終結、人間の発達理解、個人差の理解、問題の理解、問題解決と 目標設定、ストレスや苦悩・障害の認識、危機や災害・トラウマ・暴力とメンタル ヘルス促進法、難民や戦争被害者との関わり、自殺の理解と支援、専門家のリファーと コンサルテーション、危機対応でのセルフケアの重要性、地域にあったメンタルヘルス 促進法(例:被災された方への関わり方)

Q. MHF講座の次回以降の開催場所・日時を教えてください。
A. 2012年度は、東京都(4回)、福岡県(1回)、岩手県(1回)で開催しました。 2013年度は、首都圏や東北、九州沖縄地方等、ご要望の多い地域で開催します。 通常は、有料の講座となります。 詳しくは日本遠隔カウンセリング協会(JTA)の公式WebサイトやMHFのFacebook ページをご参照ください。

Q. MHFの継続研修はあるのでしょうか?
A.Facebook上のMHFの会にご案内し、MHF同士の連携を保障します。 また、日本遠隔カウンセリング協会(JTA)に準会員として入会した方には、 Facebookやネットを介して、オンラインの継続研修や臨床心理士等による相談の 機会を提供します (特別講座の参加者は入会金・初年度年会費無料でご招待します)。 さらに、JTAで継続研修を受けた方には、遠隔MHFとしての活動の場も提供します (Skypeを利用した遠隔心理相談)

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