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現在位置: Wall Paper 新着情報 お知らせ一覧 第3回「ふんばろう東日本支援プロジェクト」ミーティング&懇親会のお知らせ(詳細追加)

第3回「ふんばろう東日本支援プロジェクト」ミーティング&懇親会のお知らせ(詳細追加)

4月24日(日)早稲田大学11号館9階913教室にて、第3回目となるミーティング&懇親会を行います。

 

※終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

 


 

●タイムスケジュール(予定)

・10時~12時 ボランティア説明会

・13時~15時 被災地の市町村ごとのフォーラム開催についてのミーティング

・16時~18時半 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」運営に関するミーティング

・19時~ 懇親会(場所は決まり次第お知らせ致します)

※途中参加・退出可能

 

※以下、2011/4/22 14:50追記

●本ミーティング開催にあたって、西條代表からのメッセージ、および登壇者による予定内容の説明を頂きましたので掲載致します。

 

■代表・西條剛央からのメッセージ

津波主被災地の惨状はテレビで報道されているものより遥かに悲惨です。僕の伯父さんも震災から一ヶ月過ぎた先日発見されました。東京では哀しみは過ぎ去ったかのように思われていますが、現地ではどこかにいる愛する人を何万、何十万人ものひとがいまだ探して歩いています。

 

大きな避難所には物が山積みにされていますが、小さな避難所や個人避難宅には十分な物資が届いていません。

また生活の質をあげる物資も足りていない状況であり、避難所のストレスはピークに達しています。

 

【参考リンク】

1)南三陸町レポート→ http://p.tl/qvtx

2) 今こそボランティアに立ち上がりましょう→ http://p.tl/mLiX

3) 被災地支援のコツ→ http://p.tl/wmXk

 

・4月4日 西條剛央・岩上安身対談インタビューUstream(南三陸町の動画あり)

http://www.ustream.tv/recorded/13788982

・4月13日 GACKT×川崎麻世×西條鼎談(現地での支援の課題と「ふんばろう東日本支援プロジェクト」)

http://www.ustream.tv/recorded/13965863

・4月16日 陸前高田フォーラム登壇:1時間02分~10分程度(「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の概要と構想)

http://www.ustream.tv/recorded/14053701

 

こうした状況を打開するために、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げたところ、各地方ラジオ、各種雑誌、河北新聞、TBC東北放送等にとりあげられ、大きな流れになりつつあります。

 

また、4月16日の 陸前高田フォーラムでもお話しさせていただいたところ、終了後に読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞といった大手新聞社、NHKや、イギリスのメディ アからも取材依頼をいただきました。さらには建設会社や運送会社をはじめとする、強力な支援が可能な企業やNPOからも連携要請をいただき、より効果的な 支援が可能になりつつあります。

 

【参考リンク】

・「ふんばろう東日本プロジェクト」fumbaro.orgとは行政を介さずに、必要な物を必要な分必要な所へ無料で届ける支援システムです→ p.tl/Uezm

 

ぜひ、皆様にもこの試みを広く知っていただき、多くの人にご協力をお願いできたらと思っています。

今後は特に、支援する準備のある企業と行政を、津波主被害地の避難所のニーズにあわせてマッチングし、直接支援することが必要になってきますので、そのためには皆様のお力添えをいただく必要があると考えた次第です。

皆様ご多忙のところ大変恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ふんばろう東日本支援プロジェクト代表・西條剛央

 

■ボランティア説明会(10時~12時)

登壇者:北川貴英

現地の情勢は刻々と変化しています。適切な支援を適切なところに送り込むのに必要なのは、新鮮な現地の「本当の声」です。

今回、新しくお願いする「東北コネクター」は被災地の「本当の声」を全国へと届けるお仕事。支援の「未来」を探る上で欠かせません。

この活動に専念してもらう必要はありません。現地のお見舞いや自身の支援活動とあわせて

お手伝い頂ければと思います。

今回は以下の3種のボランティアについての説明及び募集を行います。

・東北コネクター

・運営ボランティア

・臨床家ボランティア

 

〈東北コネクター詳細〉

東北コネクターに関しては、以下の方の参加を特にお待ちしています。

・1ヶ月以内に被災地に行く予定の方。

・公私の分別をつけられる方。(一部の方にだけ支援が集中するよう、虚偽の情報を送るケースが稀にあるため)

仕事内容

・避難者の状況や声を出来れば写真入りでレポートする(書式自由。いくつかの質問項目をご用意します)。

・継続的に、その地域にコンタクトする。

 

〈運営ボランティア詳細〉

・ふんばろう事務局運営に関するボランティアです。まずはご応募頂き、お願いしたい方には事務局から連絡を差し上げます。

 

〈臨床家ボランティア〉

・はりきゅう、整体などの臨床家の方が対象です。

ご近所の避難者、避難所の運営スタッフなどを対象にボランティアで施術をします。

ご自身の治療院の空き枠を利用してご参加ください。

 

北川貴英

 

■被災地の市町村ごとのフォーラム開催についてのミーティング(13時~15時)

登壇者:佐々木信秋(Save Takata 共同代表)

ウェブサイト:http://savetakata.org/ (別ウィンドウが開きます)

3月11日の震災直後から東京にいる自分に何が出来るか?何をすれば良いのか?そうずっと考えながら活動してきました。

最初は数名で現地に入り、物資支援、ボランティア活動、情報発信、やれる事を何でもやる、そのスタンスでひたすら行動あるのみな日々。

小さな小さなアクションだった、だけどそれがすべての始まりで今Aid TAKATA設立し、現地拠点設立、TAKATA FES(野外フェス)、そしてふんばろう東日本プロジェクトとの連携。

大きな大きな支援の和が広がって、現地に届き始めている。

 

まずは始める事、そして仲間を集う事。

 

そこがすべての始まりだと思います。

1人で悩まないで下さい、隣人に声をかけ話し合って下さい。

その声が大きな流れを呼び、被災地へきっと届くのだから。

 

佐々木信秋


皆様のご参加をお待ちしております。

 

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