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現在位置: Wall Paper 復興支援プロジェクト コンテナ/プレハブ箱物プロジェクト

コンテナ/プレハブ箱物プロジェクト

すべてを流された沿岸の漁業地域などでは、漁具から船からすべてをゼロから揃える必要があります。

震災から2年。被災地では漁業の再開など生活再建に向けて動き出しています。
しかし、すべてを流された沿岸の漁業地域などでは、漁具から船からすべてをゼロから揃える必要があります。
その中で、中古のコンテナ(通常/冷蔵冷凍)、プレハブなどの「箱物」が、今、必要とされています。それらは輸送費などの問題で、支援がされにくいものでもあります。

↓是非ご覧ください。

宮城県南三陸町漁業再生支援協会に寄贈された冷凍コンテナ2棟の到着の様子。
現地の方が必要性を語っておられます。(2012年1月31日)

[支援するもの]


もし、提供可能なものがおありでしたら、ご連絡ください。
・冷凍/冷蔵庫コンテナ 1坪~5坪程度
・倉庫・番小屋・作業場用のユニットハウス、コンテナハウス、プレハブ 4坪~20坪程度
・倉庫用コンテナ 20フィート/40フィート
・被災した小規模事業者の事務所、倉庫、仮店舗用など プレハブ
※いずれも中古可

[支援報告]

(1)[宮城県 雄勝半島 船越地区 プレハブ建設]

株式会社メタボリックからいただいた寄付金で、石巻市雄勝町船越にプレハブ小屋を
建設することができました。


大きな地図で見る
この地区は、漁師町で約350名ほどが住んでいましたが、津波でほとんどの家が流されました。
避難所だったお寺も流され、船越小学校は3階まで津波が被りました。地元漁師さんたちは、その旧船越小学校の校舎を復興拠点にして、頑張ってきましたが、校舎も2012年11月に取り壊されることになり、それに代わる建物として今回支援いたしました。
作業所兼集会所兼休憩所です。
近くまで水道が来ていますので、いずれ水道ひき、トイレは仮設トイレを船越小学校前から移動します。資金が出来たら浄化槽を入れ水洗にする予定です。

地元の復興リーダーの中里さんのブログ(2011年6月)から:
>私たちは、もう二度とここには戻って来れないだろうと思いました。
>でも、船越が好きです。

>津波は憎いけれども、船越の海が大好きです。
>私たちは海の恩恵を受けて生きてきました。
>これからも海の恩恵を受けて、船越で生きていきたいと思います。

建設の様子:

(2)[宮城県 石巻市鹿妻第3町内会防災倉庫]

当初中古のコンテナハウスを予定していたのですが、資金の都合から、津波で被災した、
町内会長さん所有の倉庫を修繕して使うことになり、その修繕工事費を支援しました。
2日間で工事を終了し、防災備品の一部を搬入しました。
棚にあるのは携帯用トイレや水入れタンクスコップなど市からの支給品です。
今後町内会役員さんに分散して保管されているものも随時搬入されます。



防災倉庫の中。石巻市鹿妻第三町内会会長の西村さん



[ご支援をいただいた皆様(受付順)]


日米インディアナ協会 様
株式会社メタボリック 様
コロンバスシンフォニーオーケストラ 様
他多数の皆様
心より感謝申し上げます。
コンテナ用ポートレット