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現在位置: Wall Paper ふんばろう福島プロジェクト 支援先一覧

支援先一覧 [2015年度]

<2015.08.24更新> 昨年度に引き続き2015年度も「ふんばろうサポータークラブ」会員様よりお預かりした寄付金の一部を「一般社団法人 ふんばろう支援基金」を通じ支援金として配分いたしました。

昨年につづき2015年度も「ふんばろうサポータークラブ」会員様よりお預かりした寄付金の一部を「一般社団法人 ふんばろう支援基金」を通じ支援金として配分いたしました。

本年度も被災者が自らの問題を解決するための自助活動を支えるため、被災者自身が立ち上げた、借りあげ自治会・当事者団体37団体、組合・NPOなど7団体、合計44団体を推薦しました。

ふんばろう福島プロジェクト 代表 矢内 寿

 

借り上げ自治会・当事者団体(37団体)


原発事故のため、福島県内各地だけではなく周辺県や首都圏に多くの人が避難しています。
仮設住宅では住民が集まる場所や機会を比較的作りやすいですが、借り上げたアパートなどに分散して暮らす避難者には積極的なコミュニティー作りが必要です。孤立を防ぎ、避難者自身がお互いに助け合うため各地で避難者の自治会が作られ交流会などを行っています。


浪江町

  • 浪江ネットワークしらかわ
  • なみえ絆いわき会
  • 福島中央浪江町自治会
  • 会津地方なみえ会
  • コスモス会
  • いい仲間つく浪会 (元気つく場会)
  • なみえ相双会
  • 二本松コスモス会
  • 郡山コスモス会
  • サロンFMI会
  • コスモス南達会
  • 浪江ネットワークひたちなか・東海(新規)
  • 福島地区なみえ交流会(新規)
  • 福島市浪江自治会(新規)


双葉町

  • 県中地区借上げ住宅自治会
  • 県北ふたば会(旧県北地区借上げ住宅自治会)
  • 双葉町県南双樹会(旧県南地区借上げ住宅自治会)
  • いわきまごころ双葉会
  • 双萩会
  • 双葉町埼玉自治会(旧加須市借上げ自治会)
  • せんだん双葉会


大熊町

  • おおくま町会津会
  • こらんしょ大熊
  • あつまっかおおくま
  • 積小為大の会
  • 大熊町いわき会(新規)


富岡町

  • 福島市及び県北地区在住富岡町民自治会
  • 郡山方部居住者会
  • いわき地区広域自治会「さくらの会」
  • いわき市在住富岡町民すみれ会
  • 東雲富岡の会(新規)


首都圏の当事者団体

  • 青空会(新規)
  • 足立区新田ふるさと会(新規)
  • みちのくまほろば会(新規)
  • 町家六丁目ミニサロン(新規)
  • 鷺宮都営住宅自治会(新規)
  • 人の輪ネット(新規)


大堀相馬焼協同組合

大堀相馬焼は福島県浪江町大堀地区で焼かれる陶器、相馬野馬追にちなんで走り駒などの馬の意匠が特徴、原発事故により強制退去、現地での釉原料の採掘もできず廃業の危機に見舞われたが二本松市に移転して生産を再開しています。
http://www.somayaki.or.jp


おだがいさま工房(郡山・いわき)

福島県富岡町は原発事故により全町避難を余儀なくされ町民は故郷を離れ避難生活を送っています。職を失った町民も多く、生きがいや希望を創りだしていくことを目的に草木染から製品を製作する事業を行っています。
→東北電力:東日本大震災復興情報レポート https://www.tohoku-epco.co.jp/fukyu/report/contents/f63_odagaisama/


NPO法人新町なみえ

原発事故によって強制退去となった浪江町の商店会が中心となって作られたNPO、町内の産業と振興と経済の発展を目的に明治初期に始まったとされる十日祭を 避難先の二本松市で復興、盆踊り等でコミュニティ維持のために活動しています。また浪江町の復興のために町内、町外コミュニティを連動させた復興プランの 提言を行っています。
http://www12.plala.or.jp/sinmachi-namie/


夢ふたば人

双葉町消防団第二分団員有志らでつくるグループ、江戸時代から行われてきた伝統の「双葉だるま市」を町民が避難生活を送るいわき市の南台仮設で復興、夏の盆踊りを行うなどコミュニティ維持のための活動を行っています。
→ 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_9020.html
→ 動画 https://www.youtube.com/watch?v=E_OLXonTiFI


相双ボランティア

東日本大震災・原発事故により避難を余儀なくされた相双地区の住民の為に、地元の人間自らが立ち上がって活動し、人と人を繋いでいく任意団体。双葉郡を中心とする再編となった旧警戒区域で活動しています。
<主な活動内容>
旧警戒区域における、引っ越し、掃除、片付け、ゴミだし、修繕、草刈り、樹木伐採、ガレキ処理、ネズミとり、線量測定、一時期宅の送迎、相談、情報収集と拡散等、避難先でも同様。
http://sosovolunteer.com/

かーちゃんの力プロジェクト

(新規)事故で避難を余儀なくされた町や村には、「かーちゃんたち(女性農業者)」が地域の特産品や加工食品を作り販売する場がありました。お店や農家民宿で手料理をもてなす「かーちゃん」もいました。「かーちゃん」たちは、地元の新鮮な食材にこだわり、健康・体に良いものをまごころ込めて作ってきました。そこは、厳しい自然環境のなかで生きていくための仕事の場であり地域を元気にする大切な場でもありました。しかし、避難生活では、「かーちゃん」たちがもっていた知恵や技術を活かす場がありません。
そこで、かーちゃんたちは「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」を立ち上げ、かーちゃんたちの力・知恵を活かす場をつくりました。現在は、故郷の味、おふくろの味であぶくま地域を元気にするプロジェクトを推進しています。
http://www.ka-tyan.com/

富岡町3.11を語る会

(新規)東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の現状を語り継ぐ富岡町民による「3・11を語る会」、町民から語り部を募り、震災時の様子や思い出、富岡町復興の現状などを伝えています。
→福島デスティネーションキャンペーン観光情報 http://dc-fukushima.jp/kanko/disp.html?id=2623
→福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/02/post_11470.html

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