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現在位置: Wall Paper ふんばろう福島プロジェクト 活動レポート 活動報告:【広域】BBQ&レクリエーション〜夏のゆうべ〜

活動報告:【広域】BBQ&レクリエーション〜夏のゆうべ〜

<2013.08.25更新> 2013年8月3日 浦安総合公園にて、福島から都内に避難されているお子さんと親御さんを招いた、BBQとレクリエーション同時進行の夏祭り的イベントを開催しました。

2013年8月3日 福島県から都内に避難されているお子さんと親御さんを招いた、BBQとレクリエーション同時進行の夏祭り的イベントを、千葉県にある海辺の広い公園・「浦安総合公園」にて開催しました。

親御さんにはBBQエリアで、無農薬野菜使用のBBQを楽しみながら交流を深めて頂き、その間お子さんは、広場でスタッフと出し物を楽しんだり走り回ったり。

出し物は、ハイパーヨーヨー鑑賞、ペットボトルロケット、バルーンアート、スイカ割り、水鉄砲、ヨーヨー釣りなど盛り沢山で、いくらか日の陰ってくる 15時から19時までの時間帯で、楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

 

親御さん達はBBQエリアで親御さん同士で歓談し、その間子供たちは、スタッフと広場で思いきり遊んで走り回って、最後には皆集まってスイカ割り。
とにかく 子供たちの元気が炸裂していて、子供たちの笑顔にこちらが元気を貰いました。
子供たちは男の子も女の子も、3歳から中学生まで、それぞれのあり方で仲良く遊んでいました。

無農薬野菜使用(石上農園・ゆめファームの野菜)のおかげか、普段あまり食べないお子さんが珍しくよく食べているなどの声も聞かれました。
参加者の方自ら率先して肉や野菜を焼いてくださるなど、積極的な姿勢が見うけられ、その場に集まった皆で作り上げたイベント、という感じです。
「食」と、「遊」の二箇所同時進行で自由に行き来する、夏祭り的な催しとなりました。

当初の、会の目的は、避難中の子供たちに、避難生活自体はそんなに楽しくはなくても、辛い思い出ばかりじゃなかったと思ってもらえるような時間を作り、未来へ向かう一助となること。
新生活を構築しながら子育ても両立していかなければならない状態にある保護者の方の負担を減らし、リフレッシュしていただくこと。
震災から時間が経って支援も減り、同じ境遇の方と集まり話をする機会がなかなか持ちづらくなった今、自然の中での交流、時間の共有を通じて、横の繋がりを持っていただくこと。の3点。

ご参加された方に、この機会を今後に生かしていただければ幸いです。
まずは、事故がなく終えられて、何よりです。ありがとうございました。

[発信:クロサワ]

 


 

【イベント概要】

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