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活動報告:【広域】第7回ふくしま避難者の集い in 早稲田

<2013.08.4更新> 2013年7月28日「ふんばろう福島プロジェクト:第7回ふくしま避難者の集い in 早稲田」を開催しました。今回は、福島や埼玉からゲストをお招きし「早稲田でふるさと盆踊り」を行いました。

 

2013年7月28日「ふんばろう福島プロジェクト:第7回ふくしま避難者の集い in 早稲田」を開催しました。

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城ほかより83名の方にご参加いただき盛会となりました。
ご参加くださった皆様、様々なかたちでご支援・ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

浪江町双葉町南相馬市いわき市
楢葉町大熊町富岡町福島市その他
39名 13名 7名 6名 2名 2名 4名 1名 9名

 

 

◆ 特別企画「早稲田でふるさと盆踊り」


福島県本宮市にある浪江町石神第一仮設「ふるさと浪江踊り隊」、埼玉県加須市に避難している「双葉町婦人会」有志の方々をお招きし、ふるさと盆踊りを行いました。

 

最初は「ふるさと浪江踊り隊」による『ふるさと浪江』と『白沢音頭』です。
「ふるさと浪江踊り隊」は、踊りを通して帰りたくても帰れないふるさとへの辛い想いを晴らし、気持を絆(つな)ごうと、活動をしていらっしゃるそうです。

 

二番手は「双葉町婦人会有志」による『ふたば音頭』。
双葉町はほぼ全域が警戒区域です。そのため、着物は家に置いたままネズミにかじられ二度と着ることができません。

この浴衣は宮城県で被災され東京に避難されている呉服屋さんから無償で貸していただいたものです。被災した店舗の2階に残っていたものとお聞きしました。
いわき市から新宿区百人町に避難されている方のお手配でお借りすることができました。

 

締めくくりに、みんなで『相馬盆唄』を踊りました。
会に参加された皆さんやボランティアも一緒になって、大きな教室いっぱいの輪がところどころ2重になる状態でした。
百人町アパートの青空会さんからも10人ぐらいの方が浴衣姿で参加されました。

 

振りを知らない盆踊りでも、ひとつの輪になり見よう見まねで踊ってみると不思議と身体が動きます。そして、自然と笑顔がこぼれ心が晴れ晴れとしていきました。
ご参加の皆さまにも、幸せなひとときを過ごしていただけたのではないかと思います。

* * *

恒例となっております、「弁護士による原発賠償説明会・無料相談会」「臨床心理士による心理・生活相談」「土地・建物・家財等に関する賠償についての説明会」「福島 被災保護動物リスト集の閲覧コーナー」にも多数参加いただきありがとうございました。

また、日頃よりご支援くださっている皆様、ご協力くださる弁護士・臨床心理士・ボランティアスタッフの方々に、重ねて御礼もうしあげます。

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