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現在位置: Wall Paper ふんばろう福島プロジェクト 活動レポート 活動報告:【こども】福島の子どもたち35人をさくらんぼ狩りツアーに連れて行きます!

活動報告:【こども】福島の子どもたち35人をさくらんぼ狩りツアーに連れて行きます!

<2013.07.09追記> <2013.06.21更新> 福島の子供達35人をさくらんぼ刈りツアーに連れて行くための支援金をクラウドファウンディングの"READYFOR?"で募集しましたところ即日目標額に達しました。募集期間の7/20までは受付を続け、寄せられた支援金は今後の学習支援活動の費用としても活用させて頂きます。

2013.07.09 追記

【さくらんぼ狩りツアー無事終了しました】

みなさまのご協力のおかげで、7月6日のバスツアーは無事に終了いたしました。
支援金を募集したサイト "READYFOR?" で当日の様子を報告しております。

◆ ツアーの様子1〜3
https://readyfor.jp/projects/FUKUSHIMA_sakurambotour/announcements/3771

 


 

2013.06.21 更新

福島の子供達35人をさくらんぼ刈りツアーに連れて行くための支援金をクラウドファウンディングの"READYFOR?"で募集しましたところ、即日目標額に達しました。
みなさま、ご協力ありがとうございます。

募集期間の7月20日までは受付を続け、寄せられた支援金は今後の学習支援活動の費用としても活用させて頂きます。

READYFOR?内のプロジェクト「福島の子どもたち35人をさくらんぼ狩りツアーに連れて行きます!」より内容を一部転載します。詳細はこちらをご覧ください。


 

福島県の仮設住宅に住む子どもたちを、自然の中で安心して遊び、
体験学習ができる山形へのバスツアーに連れて行きたい!


はじめまして! ふんばろう福島プロジェクトの学習支援活動を担当している野田幸江と申します。

私たちは、2012年6月より相馬市と南相馬市との仮設住宅で、小学生対象の学習サポート会「学び場☆ふんばるんば」を行っています。今回のバスツアーは、子どもたちの学びの環境づくりのために仮設住宅自治会と共同で行う3度目のイベントとなります。

- - -中略

仮設住宅内の子育てコミュニティづくりのためにも


私たちの学習支援活動には、福島で子どもを育てることに不安を抱える親の負担を少しでも軽くしたいという願いも含まれています。

南相馬市や相馬市の仮設住宅は、もともと住んでいた場所がバラバラで、子どもたちもそれぞれ違う学校にスクールバスなどで通っています。入居から2年近くが経ち、いつ終わるとも知れない仮設住宅暮らしの中で、親同士のコミュニケーションの機会はあまりありませんでした。

今回のバスツアーをきっかけに、小池長沼仮設住宅では、子どもたちの保護者会が発足しました。

親同士が気軽に子どものことで声をかけあい、相談できる関係ができれば、子育ての不安が少しは軽減されるのではないかと思います。

子どもたちが自然体験の中で様々なことを学んだり、違う仮設の子同士が交流したりするだけでなく、親子で参加してもらうことにより、親同士のコミュニケーションの機会をつくり、子どもの成長を見守る仮設住宅内のコミュニティづくりにも役立てばと願っています。

 

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