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[1] ふんばろう物資支援プロジェクトの特長

ふんばろう物資支援プロジェクト(以下 物資PJ)は、東日本大震災を機に、Twitterなどのよびかけで集まったボランティアの団体です。 東北の情報を集め、ネットで物資支援を呼びかけたところ、多くの支援者の方に賛同していただきました。 なぜ過去の実績がないふんばろうに、多くの方が協力してくださったのか。

ふんばろう物資支援プロジェクト(以下 物資PJ)は、東日本大震災を機に、Twitterなどのよびかけで集まったボランティアの団体です。
東北の情報を集め、ネットで物資支援を呼びかけたところ、多くの支援者の方に賛同していただきました。

なぜ過去の実績がないふんばろうに、多くの方が協力してくださったのでしょうか。
物資PJでは、支援した物資が「どこの」「誰に」「どのように」使われるのか、具体的な「情報」を明らかにし、支援を無駄にしないことを心がけました。
この「現地の情報」をできるかぎり詳細に伝えたこと、「支援者←→被災された方」のやりとりをサポートしたことに賛同していただけたのではと思っています。


支援物資が行き届かない状況

震災直後、ライフラインの断たれた東北では、まず自治体主導の物資支援が避難所を中心に行われました。

しかし、東日本大震災では役所自体も被災したため、

  • 大量の物資が大型避難所や倉庫で停滞している
  • 小規模の避難所や半壊した自宅にとどまってる人には物資が届きにくい

という大変な状況が続きました。

 

自治体主導による支援物資の流れ


物資PJは、「さかなのみうら」という南三陸のお店に支援物資を託すところから始まりました。

地域で顔の広い「さかなのみうら」さんに託したところ、支援が届かない地域や、声が埋もれがちな個人にも、届けてくれました。この方法なら「必要な物資」が「必要なひと」に確実に届くことに気づいたからです。

電話と宅配便が復旧してからは、既存のライフラインを利用できるようになり、ふんばろうの物資は各地の避難所、被災宅に届けられるようになりました。
物資を募集している具体的な状況がわかると多くの支援者の方が、納得して支援してくださったためです。

ふんばろう東日本物資支援プロジェクトによる支援物資の流れ

東北に会いたい人ができた!

  • 今までの支援活動は大きな支援団体を通じて募金を送る、被災地に行ける人だけが地元の人と結びついて活動できるというものでした。
  • ふんばろうでつなげた「直接支援」は、遠くから支援する人にも被災地の助けになっているという実感があり大きな結果を結びました。
  • 東北に「会いたい人」ができた支援者が旅行に行く、イベントやボランティアに参加しにいく、東北の名産品を購入する、などの交流にも結びつき、結果として「東北のファン」を増やす活動となりました。

支援者さんからのメッセージ

活動中、支援者のみなさまからいただいたメッセージに励まされました。
その一部をご紹介させていただきます。本当にありがとうございました。

 

東北と、みんなのおはなし

物資PJの支援活動でご縁ができた方との交流が今も続いています。

復興に向かって歩きはじめた人、それを応援する人。 そんな「みんなのおはなし」を紹介するコーナーが誕生しました。 ゆっくりじっくり読んでくださるとうれしいです。

東北とみんなのおはなし

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