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現在位置: Wall Paper ふんばろうチャリティーブックプロジェクト 【書籍】『〜被災地からの手紙 被災地への手紙〜 忘れない。』

【書籍】『〜被災地からの手紙 被災地への手紙〜 忘れない。』

好評発売中!! 『〜被災地からの手紙 被災地への手紙〜 忘れない。』

西條剛央 + ふんばろう東日本支援プロジェクトおたより班 / 大和書房 / \1,260

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印税全額はどのような復興支援に使われたの?

「おたよりプロジェクト」とは?

西條剛央 プロフィール

内容紹介

 

被災地から届いた手紙には、今、そこで生きている人たちの「生への渾身の言葉」が綴られていた。震災直後、ボランティア経験など皆無だった青年が立ち上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」。

今では日本最大級の支援団体として、被災地にさまざまな支援を届けている。
プロジェクトは生活用品、家電といった物資だけでなく、ソフト面の支援を押し上げてきた。その一つが「おたよりプロジェクト」。まだ会ったことのない被災者へ「心」を届けるべく立ち上がった全国の支援者が綴った、被災地への手紙。

その手紙に答える被災地からの手紙から、東北の今を伝えたい。

 

支援から始縁へ。

支援者と被災者、から、いつも遠くから気にかけている関係へ。


失ったものの大きさ、悲しみの深さ、それでも奪われることのない希望。
始まったばかりの復興までの長い道のり──

 

被災地を支え私たちをつなげるものは「忘れない」という「心のはたらき」であること。

たくさんの手紙から伝わってくるもの、それは「忘れない」ことの力でした。

 

「おたより班」が被災した方々とやりとりしてきた数々の手紙を収めた1冊。

今後の支援のあり方について考えさせられる「生の声」が詰まっています。


チャリティーとして、印税の全額と大和書房の売り上げの一部が「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を中心とする東日本大震災の復興支援活動に寄付されます。

 

西條 剛央(Saijo Takeo) プロフィール


1974年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学大学院客員准教授(専門は、心理学と哲学)。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表。2004年3月早稲田大学大学院で博士号(人間科学)取得。2005年に構造構成主義を体系化。
主な著書に『構造構成主義とは何か』『ライブ講義・質的研究とは何か』『現代思想のレボリューションー構造構成主義研究1』『構造構成主義の展開21世紀の思想のあり方(現代のエスプリ)』など。

 

「構造構成主義」の理論を用い、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、ボランティア未経験ながら日本最大級のボランティア・プロジェクトを立ち上げる。
「物資支援プロジェクト」では、2012年1月時点で3000か所以上の避難所、仮設住宅等に、15万5000品目に及ぶ物資を支援。また、アマゾンの「ほしい物リスト」を援用することで2万4000個以上の支援を実現。さらに岐阜県、愛知県、宮城県、福島県、大分県、大阪市、仙台市、横浜市で行き場をなくした10tトラック40台分以上もの膨大な物資を被災者へマッチング。「家電プロジェクト」では、行政や日本赤十字社の支援が受けられない個人避難宅をはじめ、2万5000世帯以上に家電を送った。その他、自立支援を目的とした「重機免許取得プロジェクト」「ミシンでお仕事プロジェクト」など様々な支援を行った。

 

好評発売中!! 『~被災地からの手紙 被災地への手紙~ 忘れない。』

西條剛央 + ふんばろう東日本支援プロジェクトおたより班 / 大和書房 / \1,260