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現在位置: Wall Paper ふんばろうチャリティーブックプロジェクト 【書籍】『人を助けるすんごい仕組み』

【書籍】『人を助けるすんごい仕組み』

 

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内容紹介

ボランティア経験のない早稲田大学大学院MBA専任講師が2011年4月に2人で立ち上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は、なぜ短期間で日本最大級の支援組織に成長したのか?

西條剛央代表がはじめて明かす、人を助ける効果的な仕組みと支援の舞台裏とは?

被災者と支援者を直接つなぎ、「必要なものを 必要なだけ 必要なところへ直接送る」画期的なシステムで累計3000か所以上の避難所・仮設住宅・個人避難宅に物資を支援し、重機免許取得支援や被災地でのミシン講習会の実施など、自立支援につながるプロジェクトを始動するなど、誰も思いつかないアイディアを次々実行し、どうやって成果を挙げたのか――。

行政や日本赤十字社もなし得なかった支援の仕組みから、約2000人の組織を無給で運営する秘密、対人関係のトラブルを減らす7か条、さらに有事に活かせる有効な支援のシステムも本書で公開。

糸井重里氏との「ほぼ日」対談『西條剛央さんの、すんごいアイディア。』も著者視点で新収録。

 

著者・西條剛央からのメッセージ

本書刊行後に寄せられた西條剛央からのメッセージはこちらをご覧ください。

 

プロフィール


西條 剛央(さいじょう たけお)

1974年、宮城県仙台市生まれ。早稲田大学大学院客員准教授(専門は心理学と哲学)。「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表。2004年3月早稲田大学大学院で博士号(人間科学)取得。2005年に構造構成主義を体系化。

「構造構成主義」の理論を用い、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、ボランティア未経験ながら日本最大級のボランティア組織を立ち上げる。
「物資支援プロジェクト」では、2012年1月時点で3000か所以上の避難所、仮設住宅等に、15万5000品目に及ぶ物資を支援。また、アマゾンの「ほしい物リスト」を活用することで2万4000個以上の支援を実現。さらに岐阜県、愛知県、宮城県、福島県、大分県、大阪市、仙台市、横浜市で行き場をなくした10トントラック40台分以上もの膨大な物資を被災者へマッチング。「家電プロジェクト」では、行政や日本赤十字社の支援が受けられない個人避難宅をはじめ、2万5000世帯以上に家電を送った。その他、自立支援を目的とした「重機免許取得プロジェクト」「ミシンでお仕事プロジェクト」などさまざまなプロジェクトを始動。
主な著書に『構造構成主義とは何か』『現代思想のレボリューションー構造構成主義研究1』(以上 北大路書房)『ライブ講義・質的研究とは何か』(新曜社)『現代のエスプリ 構造構成主義の展開ーー21世紀の思想のあり方』(至文堂)など。