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現在位置: Wall Paper ふんばろうチャリティーブックプロジェクト 『人を助けるすんごい仕組み』読者の感想ブログより

『人を助けるすんごい仕組み』読者の感想ブログより

『人を助けるすんごい仕組み』は刊行直後から多くの反響を呼びました。転載の許可をいただいた読者の方々の感想をブログから紹介します。

◆ 土井 英司 様(「ビジネスブックマラソン」)より

「知識労働者はボランティアとして取り扱わねばならない」。

これは、かの有名なドラッカーの言葉ですが、自発的な人間をどう束ね、プロジェクトを動かしていくか──は、現在の組織が直面する、重要な課題だと思います。

(中略)

1年前の震災当時を思い出させる臨場感あふれる文章で、思わず胸が潰れる思いでしたが、おかげで氏の動機や想いも共有することができました。

方法論としても学ぶべきところが多く、なかでも、未知の状況・変化の激しい環境に対応するための、「構造構成主義」の考え方は、ビジネスにも応用できる、実践的な考え方です。
また、ツイッターの拡散力とホームページの制御力を組み合わせ、適切な物資を適切な場所に送る仕組みや、無責任を排除するための「痛快な」実名主義、ボランティア組織運営のノウハウなど、経験した著者ならではの知恵が、参考になります。
非常時に頼れるリーダーになるために、ぜひ読んでおきたい一冊です。
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八十代万歳! 様より

去年5月、息子が板橋の高島平で、仲間と家電製品を集めて、使えることを確認し、綺麗にして被災地に送っている。と言っていました。(その後、このやり方では人手がかかりすぎるので、送る人が実名を書き、品物に責任を持つ。相手にも贈り主が分かる、というやり方に変わりました)
何でも、早稲田大学大学院講師の方が、被災地で、援助物資が届いていない避難者を探しては、必要な物を聞き取って、直接届けているのだと聞きました。

西條さんというリーダーはすごいアイデアマンだと聞いていたので、きっと東京にいて、巨大化し続ける組織の指揮をとっているのかと思っていました。
この本を読んで、その動き回り方に驚きました。

(中略)

心理学や哲学の学者である西條さんが、「構造構成主義」と言う専門分野の理論を活用し、ツイッターやFacebookをつかって構築したシステムは、もの凄い早さで広がったのですね。
哲学が現実の災害にこんなにも役立つなんて、ほんとにびっくりです。哲学がね〜???

とにかく彼の組織作り、人脈作りには目を見張る物があります。
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riywo 様より

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の、というより僕としては「構造構成主義」の西條剛央先生が書かれた渾身の一冊。つい先日購入したので、仕事が終わらずクタクタの朝方に読み始めたら一気に通読してしまった。あまり僕の周りのクラスタにはリーチしてない気がするのですが、割と広範囲な人に読んで欲しいなぁと思いました。

(中略)

この本はいくつかの側面から見ることができて、そのどれもがすごいなぁと思います。どの側面から関心を持って読み始めたとしても、他の側面の知見も得られる良書です。
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◆ 苫野 一徳 様より

著者の西條剛央さんは、早稲田大学大学院(MBA)講師。「構造構成主義」という新しい理論を構築し、学問の世界では早くから寵児として知られていた。

本書は、それまでボランティア経験などなかったこの西條さんが、瞬く間に日本最大級の支援プロジェクトを作り、数々の画期的なアイデアによって被災地支援を成功させてきた、その奮闘記である。

(中略)

そしてまた、どうやってそのようなプロジェクトを考えだし、作り上げてきたのか、その痛快なほどに見事な「発想法」が述べられた本でもある。

さらに、西條さんのこの経験と発想をもとに、今後の社会のあり方を大胆に提言した書でもある。

時代を超えて読み継がれるべき、「名著」だと思う。
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