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現在位置: Wall Paper マンガ・イラストチャリティーオークションプロジェクト 『ちはやふる』末次由紀先生からのメッセージ

『ちはやふる』末次由紀先生からのメッセージ

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私は実家も西日本で親戚も九州に集中しています。
震災が起こった日から、自分の軸足が西日本にあることを強く感じ、
被災地、そして東日本に関わりの深い方々の痛みや苦しみなど
本当のところはきっとわからないし、
わかろうとどんなに想像しても届かないんだということを感じていました。

ふんばろう東日本代表の西條剛央さんから漫画家チャリティオークションの相談をされたときも、
自分にどんな協力が出来るだろうか、誰かを傷つけることはないだろうかとしばらく悩みました。
しかし相談した友人の漫画家さんは、みなさん前のめりに協力を申し出てくれて、
ツイッター経由でお会いしたこともない作家さんまでも参加表明をして下さいました。
被災地との温度差などあるかもしれないけど、
復興を願い行動するきっかけを待っている方は実は多いんだと感じました。

オークションに参加して下さるみなさんも、
いろんな方がいらっしゃると思います。
参加の方は、被災されなかった人の方が多いだろうなと思います。

でもこのチャリティオークションが行われることで、
被災地と自分が繋がっていること、同じ時間を生きていることを
感じてもらえたらと思っています。
「オークションに参加してみたんだ、寄付になるらしいんだ」と
話題にしてもらえたらと思っています。

作家さんみなさんの大事な作品を、大事な時間を出品します。
誰かの大事な時間をあたたかくすることが出来ますように。

ご協力よろしくお願いいたします。

末次由紀

末次先生のイラスト画像

寄せ書き画像

羽海野チカ先生、おかざき真里先生、岡本慶子先生、上田倫子先生、新條まゆ先生、末次由紀先生、ひうらさとる先生、樋口橘先生、松田奈緒子先生に描いていただいた合作サイン色紙は合計3枚あり、オークション期間の第1回~3回すべての回で出品されるので楽しみにしていてください!(運営より)

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代表・西條からのメッセージ 末次先生からのメッセージ

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漫画家自ら被災地を取材し描く“語り部”活動『ストーリー311』(*ふんばろう東日本のプロジェクトではありませんが、この場をお借りしてご紹介させていただきます)

 

ひうらさとるさんを発起人として、上田倫子さん、うめさん、おかざき真里さん、岡本慶子さん、さちみりほさん、新條まゆさん、末次由紀さん、ななじ眺さん、東村アキコさん、樋口橘さんらの漫画家が現地に行って被災地で被災者の声を聞き、現代の語り部として「あの日何が起きたのか?」「あの日以降、何が起こっているのか?」を漫画とし残すことを目的としたプロジェクトです。

隔月更新で3月11日にプロローグをひうらさとるさんが、4月11日には末次由紀さんが第1話を描かれます。下記の3つのサイトからご覧いただけます!

※ふんばろう東日本のプロジェクトではありませんが、ひうらさとるさんと編集ご担当者様の許可を得てこの場をお借りしてご紹介させていただきます。

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デジキスサイトから閲覧 ヤフーコミックスから閲覧

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