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現在位置: Wall Paper マンガ・イラストチャリティーオークションプロジェクト 代表・西條剛央からのメッセージ

代表・西條剛央からのメッセージ

「ふんばろう」では、これまで累計3000か所以上の避難所・仮設住宅、個人避難宅に、15万5000品目に及ぶ物資を支援し、「家電プロジェクト」では行政や赤十字の支援が受けられない個人避難宅をはじめとして2万5000世帯以上に家電を贈ることができました。

GACKT氏、宮本亜門氏、市村正親氏、大竹しのぶ氏、木村佳乃氏、佐藤隆太氏、成宮寛貴氏、藤原紀香氏、別所哲也氏、松田美由紀氏、南果歩氏、森公美子氏、森山未來氏などの著名人から続々支援の手が差し伸べられて、15以上のプロジェクトをかかえる日本最大級のボランティア組織となりました。

(詳細は『人を助けるすんごい仕組み:ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』(ダイヤモンド社)参照。)

あの悲劇の3・11から1年以上が経とうとしていますが、しかし、現地は瓦礫が片付いただけで、復興支援はまだまだこれからというのが現状です。

そこで「ふんばろう」では、重機免許を無料で取得していただく「重機免許取得プロジェクト」や、ミシンを提供し現地のお母さん達の仕事につなげる「ミシンでお仕事プロジェクト」、「手に職・布ぞうりプロジェクト」といった自立支援のためのプロジェクトや、被災地の未来を拓く子ども達の学習環境を整える「学習支援プロジェクト」といったプロジェクトを通して、これからも支援活動を続けていきます。

そのため資金はどうしても必要となります。そこで「ふんばろうマンガ・イラストチャリティーオークション」を開催することとなりました。

現在「ふんばろう」はフェイスブックに登録されているだけで2000名近くのスタッフがおりますが、支援金は給料としては一切使われておらず、直接被災された方々への支援に使わせていただきます。

「自分に何かできることはないだろうか」と思われていた漫画家・イラストレーターの皆さんは、ぜひ出品していただければと思います。また連載の掲載誌や出版社のホームページやツイッター、フェイスブックにこのオークションの情報を掲載していただけないか、打診していただけるとありがたいです。3・11に向けて関心が高まっていくと考えられるため、各誌ともに掲載していただける可能性はあると思います。

また漫画・イラスト好きの皆さんは、ぜひ好きな漫画家・イラストレーターさん達の貴重な品々を購入することで、被災者支援につながるこのオークションにぜひご参加いただければと思います。


2012年2月15日
ふんばろう東日本支援プロジェクト代表
早稲田大学大学院MBA専任講師 
西條剛央

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漫画家自ら被災地を取材し描く“語り部”活動『ストーリー311』(*ふんばろう東日本のプロジェクトではありませんが、この場をお借りしてご紹介させていただきます)

 

ひうらさとるさんを発起人として、上田倫子さん、うめさん、おかざき真里さん、岡本慶子さん、さちみりほさん、新條まゆさん、末次由紀さん、ななじ眺さん、東村アキコさん、樋口橘さんらの漫画家が現地に行って被災地で被災者の声を聞き、現代の語り部として「あの日何が起きたのか?」「あの日以降、何が起こっているのか?」を漫画とし残すことを目的としたプロジェクトです。

隔月更新で3月11日にプロローグをひうらさとるさんが、4月11日には末次由紀さんが第1話を描かれます。下記の3つのサイトからご覧いただけます!

※ふんばろう東日本のプロジェクトではありませんが、ひうらさとるさんと編集ご担当者様の許可を得てこの場をお借りしてご紹介させていただきます。

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