ja_JP ja http://www.facebook.com/fumbaro.org

コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

パーソナルツール
現在位置: Wall Paper マンガ・イラストチャリティーオークションプロジェクト ご協力の御礼と支援金の使い道

ご協力の御礼と支援金の使い道

 

enpitu4/1をもって終了したマンガ・イラストチャリティーオークション、第1~3回落札金額合総計はなんと6,904,077円にものぼりました!

貴重な出品をしてくださった先生方、そしてオークションに参加してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

落札金は全額被災者支援のため、自立支援、生活支援をはじめとする現在進行中の、さまざまなプロジェクトにおいて大切に使わせていただきます。「ふんばろう」では一切スタッフの給与に使うことはなく、被災地支援活動のために使わせていただいています。とはいえ、多数のプロジェクトがありますので、700万円近くの支援金は本当に助かります。

この大切な支援金を被災地支援活動のため、効果的に使い1円も無駄にしないよう、支援者、協力者、プロジェクトの皆さん、といった様々な観点を踏まえて、時間をかけて、支援金の配分を何度も何度も修正を重ねて決めさせて頂きましたので、下記にご報告させていただきます。

ふんばろう東日本支援プロジェクト代表
早稲田大学大学院MBA専任講師
西條剛央

 

midashi_hoshi.png落札金(支援金)の配分

 

 

合計6,904,077円

 

midashi_hoshi.png各プロジェクト・支部からの御礼メッセージ

 


midashi_maru.png重機免許取得プロジェクト>>詳細はこちら

 

enpitu重機免許取得プロジェクトリーダーの中根です。このたびは大変ありがとうございます。150万円で約30名の方がショベルカーやフォークリフトなどの重機免許を取得し、新たな就労、家業再開の足がかりにすることができます。

今後も教習所はじめ各企業様と連携し、一人でも多くの方のお役に立てるよう努力します。またさらなるプランも企画中です。

オークションで生み出された貴重なお金を、ムダにはしません!
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 


midashi_maru.png 漁業支援プロジェクト(サンドバッグプロジェクト)>>詳細はこちら

 

enpituサンドバッグプロジェクトの菊池です。改めて、深く御礼いたします。頂いた支援金は、南三陸町の漁師さんに、ワカメ養殖に使うサンドバッグを作る材料費として使わせて頂きます。夏までに7万5千枚を作る予定です。生地、ロープをカットして、全国の方にご協力いただき、縫って頂いています。

サンドバッグを支援することで、自立支援にもなりますが、出来たサンドバッグに漁師さんへ応援メッセージを描くことで心の支援にもなっています。皆様に、今後の活動のご報告もしていけたらと思います。

ご支援頂いた方の気持ちに感謝するとともに、無駄にすることなく、必要なものにだけ使用させていただきます。この度は、本当にありがとうございました。

 

midashi_maru.pngミシンでお仕事プロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituミシンでお仕事プロジェクト・サブリーダーの鈴木です。こちらのマンガ・イラストチャリティーオークションで集めていただいたうちの40万円を、ミシンでお仕事プロジェクト(南三陸ミシン工房)で活用させていただくことになりました。

お忙しい中、ご尽力いただき、本当に、ありがとうございました。1円も無駄にせず、大切に、使わせていただきます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

midashi_maru.png手に職・布ぞうりプロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituこの度は皆さまのご尽力で集めて下さいました資金を、布ぞうりの活動資金としていただくことができ、心より感謝致します。

4~6月に石巻、南三陸ほかにて計4回実施する布ぞうり講習会・物販実施のために、ワークショップの講師料・材料代、通信教育の送料等大切に使わせていただきます。

 

midashi_maru.png学習支援プロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituマンガ・イラストチャリティーオークションからの分配金で今年度から新規に大船渡市内での「学び場☆ふんばるんば」(学習サポート会)2カ所をご支援いただくことになります。

仮設住宅の集会所や学校などの施設をお借りして、小学生~高校生までの少人数の勉強会を行い、受験勉強や授業の復習のサポートができる大学生・社会人を派遣します。ありがとうございます。

 

midashi_maru.pngPC設置でつながるプロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituPC設置でつながるプロジェクト・リーダーの渡辺です。今回は活動費用の捻出に支援頂きありがとうございました。

PCプロジェクトでは今回岩手、宮城、福島の3県を対象に全仮設約1000箇所の住宅集会所へのPC設置の希望を取ることとしました。第1弾は宮城県420箇所となります。パソコンは協力して頂いている企業から中古パソコンをある程度は頂けますがプリンタに関しては購入して設置しています。紙や予備インクも提供しています。

そして、設置する為には現地へ行って集会所一つ一つにその環境に合った内容で設定してきます、その為にはガソリン代、高速代も必要となります。今回の支援金はこの様な所へ使わせて頂きます。

ほんとうにご協力ありがとうございました。

 

midashi_maru.png就労支援プロジェクト>>詳細はこちら

 

就労支援プロジェクト・リーダーの相沢です。この度は皆さんのご尽力に深く感謝申し上げます。

就労支援では協力企業(パソナ&日建アカデミー)と手を携えながら、被災地求職者と地元企業さん、行政との調整、国の基金を利用した就労支援を行っております。大事な資金を被災地での就労のために大切に使わせて頂きます。本当にありがとうございます。

 

midashi_maru.pngエンターテイメントプロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituこのたびはチャリティ・オークションにご尽力頂きましたすべての皆様へ、エンタメプロジェクト一同より心より感謝を申し上げます。皆様より頂きました寄付金は、仮設へのカラオケ支援ほか、被災地からのリクエストを元に様々な企画へ大切に使わせて頂きます。

また、計画段階ではありますが、9月に被災地でのイベントも企画しております。エンタメホームページにて、随時ご報告させて頂きます。本当にどうもありがとうございました。

 

midashi_maru.pngおたよりプロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituおたよりプロジェクトの齋藤です。おたよりプロジェクトの活動は、「こころの支援(始縁)」です。具体的な活動は3つです。
●全国の支援者から被災地に住む方への心のこもったお手紙を募集する。
●全国の支援者から被災地に住む方に使っていただくレターセットを募集する。
●全国から届いたお手紙、レターセットを仕分けして、被災地へ持っていき、お話をしながら、その方に合うお手紙やレターセットをお渡しする。

現在までに、520通の手紙、切手約1万9500枚、ハガキ約9700枚、レターセット約7300セットを被災地の方たちにお届けしています。また、去年の7月から月一回程度、東北に直接届け続けてきました。
みなさまのふんばりで入ってきたお金、一円も無駄にせずに使います。心より感謝申し上げます。

 

midashi_maru.pngハンドメイドプロジェクト>>詳細はこちら

 

enpituハンドメイドプロジェクトの鈴木と申します。

この度の支援金によって、ハンドメイドプロジェクトでは、東北にて実施する石鹸のデコパージュやミサンガ等のハンドメイド品のワークショップなどを年間を通じて実施するための費用に使わせて頂きたいと思います。

被災された方が少しでも明るい気持ちになっていただけるように、ハンドメイドも努力していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

midashi_maru.png岩手支部>>詳細はこちら

 

enpituありがとうございます。岩手支部の三好と申します。私ども岩手支部は、
(1)顔が見える被災者の自立支援をビジョンとし、宮古・大槌・大船渡にて重点的に取り組む。
(2)地元のご要望の調査徹底を定着化させる。
(3)新しい取り組みとして、被災者自身による「心のケアの資格取得」を支援する。
という三つの考え方を原則とし、岩手沿岸部の被災された方々が、自ら活動するための資金として、大切に使わせて頂きます。

 

midashi_maru.png宮城支部>>詳細はこちら

 

この度は、宮城支部への支援金配分をいただき、ありがとうございました。

現地支部の活動は地道に被災者に寄り添い、個別な案件に対応しています。福島から避難されてきた方、事情があって就労できずにいる生活弱者を生活保護受給の手前で持ちこたえさせれるかといった課題に期限を決めた食料支援や移動経費に活用させていただきたいと思います。地道に支援活動をしていくために役立てたいと思います。