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現在位置: Wall Paper ふんばろう動物班 ー 保護宅支援基準 -

ー 保護宅支援基準 -

本基準をもって、保護宅の信用維持し、支援を募っております。

1.支援(掲載)対象

(1).以下の全ての条件を満たす場合に支援対象とし、保護宅とする。

①.被災地の動物を保護している団体もしくは個人宅(給餌を含む)
但し、Amazonほしい物リストを活用した物資募集を行い、すでに支援者が多数ついている所は対象外。

②.犬猫合計10頭以上(ペット・給餌対象動物は含まない)を保護している
※ペット:特に里親募集が困難な事情が認められない個体を、募集に当たる行為をせず飼養継続している場合を指す。

③.保護動物の里親募集活動を行っている(譲渡実績年間およそ2頭以上)
※原発避難区域においてはこの限りとしない

④.給餌をしている場合、TNRを進めている
※TNR:野良猫を捕獲し(トラップ)、不妊去勢手術をして(ニューター)、元の場所に戻す(リターン)こと

⑤.資金募集を行っている場合、半年に1回以上、収支報告を行う。
報告はホームページ・ブログ等Web上で公開する。

⑥.動物愛護法における第二種取扱業者の届出を行っている
(2014年4月以降適用)

2.新規掲載にあたっての条件

(1).上記「1.支援(掲載)対象」の条件を満たし、下記「3.新規掲載までの手順」に
より、掲載対象として適格であると判断されること。

3.新規掲載までの手順

(1).以下の全ての条件を満たすことが開始要件

①.団体・個人側の自発的な要望があること。
(こちらから「大変そうだから掲載してあげます」という掲載は行わない)

②.動物班スタッフ・もしくは、ふんばろうスタッフからの推薦があること。

(2).動物班スタッフが現地へ行き、以下の確認を行う。

①.保護宅の意思と要望を確認

②.チェックリストに基づいて保護環境・保護頭数・活動状況を確認

(3).現地確認を行ったスタッフから、動物班リーダーへチェックリストと共に
聞き取り内容を報告。

(4).上記(3)に基づき、掲載可否を決定する。

 

4.掲載継続条件

(1).以下の全ての条件を満す場合に継続対象とする。

①.支援(掲載)対象要件を満たしていること

②.動物班スタッフによる年2回の視察を受け入れること。
(チェックリストに基づいた保護環境・保護頭数・活動状況の確認を行う)

③.保護動物が自宅・シェルター以外(預かり先)におり、動物班スタッフ視察が
不可の場合は、直接確認の義務・責任は保護宅で負う。

④.動物班スタッフが確認できない保護動物については、保護宅より半年に一度、
保護動物写真付きの報告書を提出する。
但し、保護宅のHPやFBページで、預かり先の保護動物を定期的に
掲載している場合は、報告書の代わりとすることも可。

⑤.TNR活動・保護動物譲渡の際は、遅滞なくFBやブログにその旨を報告する。
(それにより、活動実績を対外的に周知し、支援条件の遂行を動物班でも把握する)

⑥.支援者の個人情報については、厳正に管理を行う。物資の支援があった際の
支援者の情報は個人情報であるため、お礼状を出す以外の目的に使用しない。

5.掲載物資

(1).動物保護活動に関わる物であれば、基本的には金額・掲載点数は制限しない。
但し、動物用品のみとし、人間の使用する品目は掲載しない。

(2).餌・猫砂の必要量については下記を目安とし、過剰に支援物資を掲載しない。
但し、個体差や年齢、健康状態等により必要量は異なるので、個別の事情を勘案し
過剰でないと認められる場合には、保護宅が必要としている物資を掲載する。

餌:成猫一頭110g/日、成犬一頭380g/日
猫砂:一頭0.5L/日
(中程度の体格の成体を基準とし、寒冷地であることを考慮)

2013年12月13日改定

動物班ロゴ
WLバナー(終了文言)

動物班取りまとめによる
Amazonほしい物リストは
2015年3月で終了いたしました。

保護宅さんご自身で作成している
Amazonほしい物リストより
ご支援ください。

動物班スタッフブログ

転載注意

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