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現在位置: Wall Paper ふんばろう動物班 D-08 福島県いわき市 ・LYSTA(リスタ) 現地報告:2012年度 2012年08月10日 LYSTA(リスタ)とは

2012年08月10日 LYSTA(リスタ)とは

LYSTA(リスタ)では、震災の風化に負けぬよう、 「福島第一原子力発電所20km圏内の動物たちの保護活動の継続および効率化」「シェルター設備の向上による保護動物の日々の充実化」「医療や衛生管理の向上による保護動物の健康維持」に努めています。今後もこれらの活動等を行うためにも、皆様の継続的なご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

LYSTAは、2009年春。子猫4匹を保護したことから始まりました。

日本の動物保護の現状を知り、伝え、行動してもらい、命をつないでいこうと活動していましたが、
東日本大震災が発生。
幸い自宅は無事でしたが、ワンコを連れて車の中で過ごし、その後は数週間の避難生活を送りました。

そして、自宅に戻った翌日からボランティアを始めました。

行政の支援物資の仕分け作業
ヒトがいなくなった港に住み着いていた猫の給餌とTNR
被災動物シェルターでのお手伝い
※TNR
捕獲、避妊虚勢手術の施行、元居た場所に戻す、殖やさないための活動。

そんな中、一頭でも多くの命を守ろうと、遠くからレスキューに入ってくださる方々との
交流が深まっていきました。

* * *

千年に一度と言われる大震災。
生き残って、不憫で過酷な生活を強いられている動物たちは、天災ではなく人災の被害者だ。
その命をサポートするために、一人くらい仕事を辞めちゃう人間がいたってかまわないだろう。
人間がしでかしたことだ、人間がなんとかしないと。
彼等のために私ができることはなんでもやる、後悔するなんて、まっぴらごめんだ。

そんな想いから、2011年10月末、職場を辞し、個人での活動から、動物保護団体【LYSTA~動物たちに光と再生を。】として活動をしていくことにしました。
LYSTA LYS to Animals
LYSは、デンマーク語で「光」。英語の、restartの読みとかけて『リスタ』です。


震災のニュースは風化しようとしていますが、福島の復旧・復興はこれからです。
2年以上も手つかずの場所には、まだまだ救うべき命がたくさんあります。
どうぞ、みなさまの継続的なご支援を、心からお願い申し上げます。

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