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現在位置: Wall Paper ふんばろう動物班 動物班とは?

動物班とは?

被災地の生きとし生ける大切な命へのご支援お願い致します。

ある被災者さん達の言葉です。

「うちにも犬が居たんです。津波が来るぞ!という声が聞こえて、外に出たら、もう見えていたんですよ水が。90代の母を連れて逃げるだけで精一杯で、母を支えて道を歩いていて、通りかかった車に乗せてもらって、それで助かったんです。犬は・・・助けてあげられらなかったんですよ。」

助けてあげられなかったという言葉には、自責の念が伴うと思います。もしかしたら、この方は助けてあげられなかったという思いで、一生自分を責め続けるかもしれません。でも、このお宅のワンちゃんの亡骸が見つかっている訳ではありません。生きていて何処かで保護されて飼い主さんを待っているかもしれません。


原発事故で周囲が避難する中、警戒区域ぎりぎりの所で避難せずに居る方の言葉です。

「自分だけが避難して、そして、ある日帰ってきたとき、ここに居る動物達は、もう生きてはいないだろう。その時、いくら後悔しても、その魂はもう戻ってこないんですよ。だから、ここに残る事にしたんです。」

ご自身も被災者で経済的に大変な中、ご自身の飼っている動物だけでなく、飼い主を失った・はぐれた動物を保護している方もいらっしゃいます。


今回の震災で多くの人や動物が傷付きました。
すべてを救う事はできません。
でも、少しでも命を助け、生かし、そして、飼い主さんと再会できる日を、
もしくは新たな家族と出会う日を迎えて欲しいと思います。

そうした思いから、被災地の動物の保護をしている方の応援をしてゆこう!と動物班が誕生しました。

 

保護主さん一覧は  どうやって贈るの?(支援のしくみ) ←をクリックしてください。


みなさまからご支援いただくフードは、動物たちの空腹を満たすばかりではありません。
限られた資金をワクチンや治療にまわすことができるため、動物たちの命に直結しています。
どうぞ、ご支援・ご協力お願いします。 ↓いいね↓や↓ツイートも、ご支援につながります。

動物班ロゴ
WLバナー(終了文言)

動物班取りまとめによる
Amazonほしい物リストは
2015年3月で終了いたしました。

保護宅さんご自身で作成している
Amazonほしい物リストより
ご支援ください。

動物班スタッフブログ

転載注意

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本プロジェクトサイトのコンテンツを無断で使用しないでください。転載等の二次利用をご希望の方は、事前にふんばろう動物班まで「お問合せフォーム」を利用してお問い合わせください。

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